サービスコンピューティング研究会へようこそ!

研究会の目的

我が国が目指す未来社会の姿 「Society 5.0 (超スマート社会)」は,IoTやビッグデータ,AI,ロボット等の様々なシステムを横断的に連携・協調して,人々が必要なモノやサービスを必要なときに必要なだけ受けられる社会を目指すものです.

あらゆるシステムの機能を サービス と捉え,これらを 疎結合 して更なるサービスを創るというサービスコンピューティングの考え方( Everything as a Service )は,超スマート社会における異種分散システムをつなぐ糊(のり)として,重要な役割を果たします.本研究会では,そうしたサービスの実現や提供に求められる技術的基盤や方法論,プラクティスなどについて,研究発表および討論を行う機会を提供します.

更新履歴

研究分野

主に以下のような研究分野を想定していますが,これらに限らず,サービスに関わる話題であれば広く取り上げます.

第36回サービスコンピューティング研究会【11/13(金), 14(土) ハイブリッド開催】

今回は, ニューノーマルな研究会のあり方 を模索するべく,下記の企画を予定しています.

電子情報通信学会・知的ソフトウェア工学(KBSE) 研究会との共催となります.

研究会概要

■ 招待講演

■ 特別企画1: Discordを活用したポスターセッションとインタラクション・コンテスト

従前のZoomによる発表に加えて,Discord を活用したインタラクティブなポスターセッションを実施し,優秀な発表に対して表彰します.

■ 特別企画2: バーチャル開催地 (Virtual Venue)

仮想的な開催地を設定して, オンラインでありながらもご当地に行った気分になる研究会 を目指します.

■ 特別企画3: オンライン懇親会

オンラインでも参加者の懇親を深められるような懇親会を実施します.懇親会では下記のプログラムを予定しています(予告なく変更されることがあります).

発表について

ポスター発表者

口頭発表者(論文発表者)

オンライン登録【登録期限 11/10火】

参加に向けた準備

第36回研究会は,機械振興会館とオンラインによるハイブリッド開催になります.ご自身の参加形態に合わせて準備をお願いいたします

オンライン参加の場合

現地参加の場合

プログラム (変更の可能性があります)

11月13日(金) 午前 一般セッション (SC) (10:00~12:20)

−−− オープニング、SC委員長挨拶 ( 5分 ) −−−

(1) 10:05 - 10:35
多様な移行元言語からの共通的GPU自動オフロード検討
○山登庸次(NTT)

(2) 10:35 - 11:05
コンテナ型アプリケーション構築障害への対応者自動推論技術に関する研究
○岡田雅江・長沼佑樹・畑崎恵介(日立)

(3) 11:05 - 11:35
救急出動記録を活用した熱中症に関連する救急需要の分析と予測
○中井哲也・佐伯幸郎・中村匡秀(神戸大)

(4) 11:35 - 12:20
EAモデリングを通した機械学習プロジェクトキャンバスの構成法
○竹内広宜(武蔵大)・伊藤 優(三菱ケミカル)・山本修一郎(名古屋大)

−−− 休憩 ( 90分 ) −−−

11月13日(金) 午後 招待講演1 (13:50~14:50)

(5) 13:50 - 14:50
[招待講演]BigData、Social Miningを通した新たなサービスモデルの可能性、特にコロナ後のダイバーシティ、グローバル化を睨んで(仮)
○橋本隆子(千葉商科大)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

11月13日(金) 午後 ライトニングトーク、ポスターセッション (15:00~17:00)

(6) 15:00 - 15:02
[ポスター講演]ステートマシン図学習者の躓き特定手法の提案に向けて
○北村拓弥・小形真平(信州大)・槇原絵里奈(同志社大)・岡野浩三(信州大)

(7) 15:02 - 15:04
[ポスター講演]オンラインジャッジシステムにおける問題の関連性調査
○池田太郎・槇原絵里奈・小野景子・米田浩崇(同志社大)

(8) 15:04 - 15:06
[ポスター講演]学習者への教育的フィードバックの自動化に向けたステートマシン図間の差分検出ツールの試作
○五島光祥・小形真平(信州大)・槇原絵里奈(同志社大)・岡野浩三(信州大)

(9) 15:06 - 15:08
[ポスター講演]材料データプラットフォームにおけるFAIRデータ管理に向けて
○門平卓也・坂本浩一・内藤裕幸・谷藤幹子(物質・材料研究機構)

(10) 15:08 - 15:10
[ポスター講演]Messaging Channelsを中心とした Enterprise Integration Patternsに於けるオントロジ定義の試み
○菊地伸治(物質・材料研究機構)

(11) 15:10 - 15:12
[ポスター講演]材料データプラットフォームのための協働型材料語彙システム展開
○松田朝彦・内藤裕幸・門平卓也(物質・材料研究機構)

(12) 15:12 - 15:14
[ポスター講演]Feature Extraction with Triplet Loss to Classify Disease on Leaf Data on Agriculture Using Deep Learning
○Nguyen Van Ty・Incheon Paik(UoA)

(13) 15:14 - 15:16
[ポスター講演]こと消費マッチングアプリ「Yattekoh(やってこ~)」
○小川翔也(長崎大)・浦崎 風(アドミン)・今井哲郎・荒井研一・小林 透(長崎大)

(14) 15:16 - 15:18
[ポスター講演]個人のスマホによる公衆機器向け、非接触操作方式の研究
○熊本紘一・室之園 崇(長崎大)・太田伸二(アジャスト)・今井哲郎・荒井研一・小林 透(長崎大)

(15) 15:18 - 15:20
[ポスター講演]静的ルーティングにおける実ネットワーク構成のモデリング手法の検討
○新井 凪・鈴木彦文・小形真平・岡野浩三(信州大)

(16) 15:20 - 15:22
[ポスター講演]Webサービスの異常動作を解析支援するデバッグログ可視化の試行
○笠井裕貴(信州大)・谷沢智史(ボイスリサーチ)・小形真平・岡野浩三(信州大)

(17) 15:22 - 15:24
[ポスター講演]事前学習モデルを用いた自動オントロジー生成
大庭淳史・○桑名絢士・白 寅天(会津大)

−−− 予備 ( 6分 ) −−−

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

−−− ポスターセッション ( 80分 ) −−−

−−− 休憩 ( 30分 ) −−−

11月13日(金) 午後 懇親会(ヴァーチャル開催地:野沢温泉) (17:30~19:30)

−−− 懇親会(参加希望者のみ) ( 120分 ) −−−

11月14日(土) 午前 一般セッション (KBSE) (09:00~10:30)

(18) 09:00 - 09:30
社会実装型PBLにおけるリスク予測手法の研究
○粂野文洋(日本工大)

(19) 09:30 - 10:00
タスクマイニングを活用した業務の類似分析技術の提案
○應治沙織・斎藤 忍(NTT)

(20) 10:00 - 10:30
要求-テストケース間のカバレッジ分析におけるグラフクエリの応用可能性の検討
○有若新悟・中川博之・土屋達弘(阪大)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

11月14日(土) 午前 一般セッション (SC) (10:40~12:25)

(21) 10:40 - 11:10
オンライン授業の雰囲気を可視化するアプリケーションの開発
○三村泰世・干川尚人(小山高専)

(22) 11:10 - 11:40
神経心理学的描画検査における描画過程の可視化インターフェースEVIDENTの実装
○関本竜吉・佐伯幸郎・中村匡秀(神戸大)・児玉直樹(新潟医療福祉大)・佐藤 厚(新潟リハビリテーション大)

(23) 11:40 - 12:25
リアルタイムコラボレーションツールのためのオブジェクト共有サービス
○中口孝雄(京都情報大)

−−− 休憩 ( 65分 ) −−−

11月14日(土) 午後 招待講演2 (13:30~14:35)

(24) 13:30 - 14:30
[招待講演]IoT、AI等の先進のDXとBeyond the World Wide PandemicもしくはNew Reality(仮)
○浦本直彦(三菱ケミカルHD)

−−− クロージング、表彰式、KBSE委員長挨拶 ( 5分 ) −−−

発表時間

これまでの研究会

過去の研究会のプログラムは 「過去のイベント」 をご覧ください.

委員会構成

委員長

副委員長

幹事

委員

関連リンク

ジャーナル

国際会議

その他