表彰
SIG-SC の受賞者一覧および表彰・奨励規程です。
年間表彰受賞者
サービスコンピューティング研究会主催の定期研究会において、該当年の 1 月から 12 月の研究会にて発表されたものから若干数選出し表彰する。著者全員が受賞者となる。
ChatGPTとLinked Open Dataを用いた試験問題の作成支援手法の提案
廣瀬友美・中口孝雄・孫宜蒙・今井正治(京都情報大)
RFIDタグによる園児登降園管理システムの可能性
岩井嶺弥・森岡耕大・山田耕嗣(阪産大)
若手奨励賞受賞者
サービスコンピューティング研究会主催の定期研究会において、該当回にて発表された30歳以下の発表者を候補として若干数選出し表彰する。発表者(筆頭著者)が受賞者となる。
園児の自主性を育む保育者支援システムの実装
高木優依 高木優依・前田拓海・黒田健太朗・山田耕嗣(阪産大)
浴室の清潔度評価に向けた自動ふろ配管洗浄ログによる最終入浴後清掃行動の推定
中田匠哉 中田匠哉・長谷碧(神戸大)・橋爪二郎(ノーリツ)・中村匡秀(神戸大)
自然言語スタイルのオントロジーとLLMの統合による産業機器ドメインでの推薦
瓜生敦也 瓜生敦也・白寅天(会津大)
大規模言語モデルを用いたAI推論サービスの選択
小川諒一郎 小川諒一郎・林冬惠(岡山大)
時系列データを用いた注文時間と回数を考慮した追加商品推薦システム
吉田直矢 吉田直矢・武藤敦子・島孔介・森山甲一(名工大)・松井藤五郎(中部大)・犬塚信博(名工大)
大規模言語モデルを用いたサービス合成のためのAPI推薦
松本賢司 松本賢司・村上陽平(立命館大)
音声対話エージェントが在宅高齢者の孤独に与える影響:対話ログと孤独感尺度による分析
松川晃徳 松川晃徳・Kim Nahyun・陳思楠・片桐恵子・中村匡秀(神戸大)
生成AIとの対話ログの蓄積・共有による組織内集合知の醸成
日野翔天 日野翔天・中田匠哉・陳思楠(神戸大)・佐伯幸郎(高知工科大)・中村匡秀(神戸大)
SIMカードの耐タンパー性を利用した端末保持者の生存時記録システムの提案
渡邊海斗 渡邊海斗(筑波大)・迫本澪・松木隆宏(NFLabs.)・干川尚人(筑波大)
骨格と物体の相対位置関係に基づくペットの宅内行動認識手法の検討
淺井孝斗 淺井孝斗・中田匠哉・陳思楠(神戸大)・佐伯幸郎(高知工科大)・中村匡秀(神戸大)
省エネ行動推進のためのサービス改良に向けた研究
平井駿 平井駿・中田匠哉(神戸大)・佐伯幸郎(高知工科大)・陳思楠・中村匡秀(神戸大)
Enhancing Fire and Smoke Detection Performance through Hybrid Model Integration: YOLOv4, Swin Transformer, and CLIP
Chen Han Peng Chen Han Peng・Incheon Paik(University of Aizu)
文字認識とAR表示による数式のリアルタイム参照システム
児玉桂子 児玉桂子・寺田努・中村匡秀(神戸大)
3D描画ライブラリThree.js学習アプリケーション ~ ChatGPTによる支援 ~
田渕宣行 田渕宣行・須永宏(阪工大)
テストシナリオ設計の自動化における大規模言語モデルの応用
竹澤小径 竹澤小径・橋本拓磨・本橋浩一・干川尚人(筑波大)
音声対話エージェントと画像を用いた在宅高齢者のための思い出会話サービスの提案
堀江寛 堀江寛・陳思楠・中村匡秀(神戸大)・安田清(阪工大)
地方自治体のオープンデータ公開プロセスを支援するアプリケーションの検討
渡邊輔 渡邊輔・陳思楠(神戸大)・佐伯幸朗(高知工科大)・中村匡秀(神戸大)
ゲーミフィケーションを活用したゼロカーボン運動推進のためのWebアプリケーション開発
長谷碧 長谷碧・渡邊輔・樽谷侑弥・釜江祥史・佐藤駿・正田茉鈴・中村匡秀(神戸大)
Understanding transfer learning for medical image classification
Dao Ngoc Hong Dao Ngoc Hong・Paik Incheon(UoA)
仮想現実と移動ロボットを用いた移動感覚の再現
浅賀海輝 浅賀海輝・竹澤小径・本澤聡一郎・日野哲徳・吉田太陽・干川尚人(小山高専)
異種ネットワークを用いたサービスクラスタリング
大井也史 大井也史・村上陽平(立命館大)
選奨規程
電子情報通信学会 サービスコンピューティング研究会委員会(2022年05月27日制定、2024年01月26日改訂)
第一章 総則
- 本会定款第 4 条ホ号及びヘ号に基づく電子工学及び情報通信に関する学術又は関連事業に関し、業績ある者の表彰又は奨励(以下選奨と略称する)は、規則第 11 章によるほか、この規程により行う。
- 選奨の種類は、規則第 11 章により理事会が事案ごとに個別に定める場合を除き、次のとおりとする。イ. 若手奨励賞 ロ. 年間優秀賞
- 前条の各選奨の候補者又は候補を調査選定するため、本会に各選奨ごとに選定委員会を設け、それぞれの委員会に委員長をおく。
- 各選奨に対し、賞状及び副賞を授与する。
- 本規程の改正は、サービスコンピューティング研究会専門委員会の承認を得るものとする。
- 本規程は、サービスコンピューティング研究会の Web 等で公開する。
第二章 若手奨励賞
- 本賞は、「サービスコンピューティング研究会若手奨励賞(以下、若手奨励賞という)」と称する。
- 選定委員会は、サービスコンピューティング研究会主催の定期研究会において、該当回に参加する委員長、幹事団、委員、および座長で構成する。
- 受賞対象は、サービスコンピューティング研究会主催の定期研究会において、該当回にて発表された30歳以下の発表者を候補として若干数選出する。
第三章 年間優秀賞
- 本賞は、「サービスコンピューティング研究会年間優秀賞(以下、年間優秀賞という)」と称する。
- 選定委員会は、委員長、幹事 1 名以上、委員若干名で構成する。選定委員会委員長はサービスコンピューティング研究会専門委員会委員長が就き、幹事及び他の委員は委員長が推薦し、サービスコンピューティング研究会専門委員会の承認を得て選出される。
- 受賞対象は、サービスコンピューティング研究会主催の定期研究会において、該当年の 1 月から 12 月の研究会にて発表されたものから若干数選出する。