サービスコンピューティング研究会へようこそ!

研究会の目的

我が国が目指す未来社会の姿 「Society 5.0 (超スマート社会)」は,IoTやビッグデータ,AI,ロボット等の様々なシステムを横断的に連携・協調して,人々が必要なモノやサービスを必要なときに必要なだけ受けられる社会を目指すものです.

あらゆるシステムの機能を サービス と捉え,これらを 疎結合 して更なるサービスを創るというサービスコンピューティングの考え方( Everything as a Service )は,超スマート社会における異種分散システムをつなぐ糊(のり)として,重要な役割を果たします.本研究会では,そうしたサービスの実現や提供に求められる技術的基盤や方法論,プラクティスなどについて,研究発表および討論を行う機会を提供します.

更新履歴

研究分野

主に以下のような研究分野を想定していますが,これらに限らず,サービスに関わる話題であれば広く取り上げます.

ウィンターワークショップ・SCセッション参加募集 (申込み〆切 12月9日)

SC研究会では毎年1月,情報処理学会・ソフトウェア工学研究会 主催の,ウィンターワークショップにて「サービス指向セッション」を企画してきました.

2019年1月は,福島・飯坂温泉で, ウィンターワークショップ2019・イン・福島飯坂 が行われます.今回その中で,サービス指向セッションを以下の通り開催します. みなさま奮ってご応募ください!!

T6: データ利活用・APIエコノミーを支える技術

 インターネットの普及以来,通信,コンピューティング,デバイス,ソフトウェア,ビジネスモデル,セキュリティ,システムエンジニアリング等,あらゆる領域で構造変化の中にある.特に,近年の新たな潮流として,オープンイノベーション戦略に基づいて蓄積したデータを開示・シェアし,機械学習等の技術を用いてデータから価値を見いだすデータ利活用の動きや,サービスの提供する様々な(データに限らない)資源をWebAPI (API)経由で流通させ新たな価値を共創するAPIエコノミーの形成が活発化している.

 本ワークショップでは,データ利活用やAPIエコノミーを促進させる上でのサービス・ソフトウェアの課題を共有しつつ,萌芽的な取り組みや従来手法の発展的な研究,個々人の経験に基づく洞察,等を持ち寄り,エッセンスとなるべき事項の抽出を図る.また,これらに限らずサービスコンピューティングで扱われてきたトピックも幅広く受け入れる.

 本セッションは,電子情報通信学会サービスコンピューティング研究会の協力のもと行われる.サービス・クラウド・IoT等に関する研究コミュニティを形成する場としても活用いただきたい.

 電子情報通信学会サービスコンピューティング研究会:https://sig-sc.org/  

これまでの研究会

過去の研究会のプログラムは 「過去のイベント」 をご覧ください.

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