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サービスコンピューティング研究会へようこそ!

研究会の目的

我が国が目指す未来社会の姿 「Society 5.0 (超スマート社会)」は,IoTやビッグデータ,AI,ロボット等の様々なシステムを横断的に連携・協調して,人々が必要なモノやサービスを必要なときに必要なだけ受けられる社会を目指すものです.

あらゆるシステムの機能を サービス と捉え,これらを 疎結合 して更なるサービスを創るというサービスコンピューティングの考え方( Everything as a Service )は,超スマート社会における異種分散システムをつなぐ糊(のり)として,重要な役割を果たします.本研究会では,そうしたサービスの実現や提供に求められる技術的基盤や方法論,プラクティスなどについて,研究発表および討論を行う機会を提供します.

更新履歴

研究分野

主に以下のような研究分野を想定していますが,これらに限らず,サービスに関わる話題であれば広く取り上げます.

第41回サービスコンピューティング研究会 【3/11(金) オンライン】

第41回研究会は,Event-Inによるオンライン開催となります. 参加される方は 参加登録をお願いいたします.

研究会概要

プログラム (変更の可能性があります)

日時 2022年 3月11日(金) 08:50~17:55

会場 オンラインに変更

議題 「DXとサービスコンピューティング」および一般

−−− 委員長開催挨拶 ( 10分 ) −−−

3月11日(金) 午前 DX化への試みとアプリケーション(I) (09:00~10:25)
座長: 中村 匡秀 (神戸大)

(1) 09:00 - 09:25
厚生労働省オープンデータの活用方式 ~ 投薬データのSQLデータベース化 ~
○須永 宏・井口利佳(阪工大)

(2) 09:25 - 09:50
E-ラーニングによるDX化支援方式 ~ Webアプリケーション構築のためのCSS学習支援システム ~
○久保田陸斗・須永 宏・平山 亮(大工大)

(3) 09:50 - 10:15
IIoTデータ活用に向けた生産現場事象アノテーション機能提案
○フー シージェン・受田賢知(日立)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

3月11日(金) 午前 DX化への試みとアプリケーション(II) (10:25~11:40)
座長: 山登 庸次 (NTT)

(4) 10:25 - 10:50
E-ラーニングによるDX化支援方式 ~ オートマトン学習アプリケーション ~
○中野 匠・須永 宏(阪工大)

(5) 10:50 - 11:15
学生のプレゼンス情報を一元管理するDXシステムの提案
○干川尚人・高屋朋彰(小山高専)・西川雄三・南 剛史(MOOBON)

(6) 11:15 - 11:40
スマートフォンを用いた建設機械の性能自動測定技術の検討
○松本渚紗・柿田将幸(日立)

−−− 昼食 −−−

3月11日(金) 午後 招待講演 (13:00~14:10)
座長: 細野 繁 (東京工科大)

(7) 13:00 - 14:00
[招待講演]超スマート社会に向けた人工知能(AI)とトラストの課題
○福島俊一(JST)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

3月11日(金) 午後 サービス基盤開発とそのポリシー (14:10~16:05)
座長: 細野 繁 (東京工科大)

(8) 14:10 - 14:35
環境適応ソフトウェアにおけるアプリケーション最適配置
○山登庸次(NTT)

(9) 14:35 - 15:00
マネージド型ブロックチェーン基盤サービスにおけるセキュリティリスク低減機能の検討
○永井崇之(日立)

(10) 15:00 - 15:25
異種IoTとプラットフォームの連携を容易化するサービスの研究開発
○中橋友郎・陳 思楠・中村匡秀(神戸大)

(11) 15:25 - 15:50
Policy as Codeによるリソースの依存関係を考慮した設定評価に関する検討
○岡田雅江・相樂恭宏(日立)

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

3月11日(金) 午後 エージェント、AI、推論、知識応用 (16:05~17:55)
座長: 木村 功作 (富士通研)

(12) 16:05 - 16:30
韻律と発話内容に基づく非言語的な共感応答を用いた傾聴システムの実現
○徳田裕紀(神戸大)・佐伯幸郎(高知工科大)・中村匡秀(神戸大)

(13) 16:30 - 16:55
トークンエコノミー実現に向けたユーザロイヤルティ観測に基づくトークンモデル選定方式の提案
○渡邊健太郎(日立)

(14) 16:55 - 17:20
効率的なソフトウェアアップサイクルのための事例共有システムの検討
○中田匠哉・陳 思楠・中村匡秀(神戸大)

(15) 17:20 - 17:45
高齢者自助支援のための音声対話エージェントを用いたマルチモーダルダイアリーサービスの提案
○陳 思楠・大薗隼人・中村匡秀(神戸大)

−−− 委員長閉会挨拶、連絡事項 ( 10分 ) −−−

−−− 研究専門委員会 ( 45分 ) −−−

発表時間

参加登録

第41回研究会に参加するためには オンライン登録が必要 です. 下記をご参照の上,登録ください.

  1. 【参加費の支払い】 このページ を参照の上,参加費をお支払いください.学生の方は聴講参加費が無料 です.
  2. 【Event-Inへの登録】 Event-In : SC研究会(2022年3月11日開催)から登録情報を入力して下さい.登録したメールアドレスにリンクが表示されます.当日はそのリンクをクリックして,参加ください.

【次回開催案内】第42回サービスコンピューティング研究会

開催案内

次回第42回のSC研究会は,2022年5月末に,会津大学での開催を計画しています.

今回のテーマは「サービス化するAI技術とDX」です.昨今,様々なAI技術がサービスとして利用可能 (AI as a Service, AIaaS)となってきています.これにより,AIの専門家でなくても,ソフトウェアやシステムに手軽に高度なAIを組み込めるようになってきました.このような「AIの民主化」は,サービスコンピューティングがもたらす大きなメリットであり,社会におけるDXをより加速させると期待されています.

今回の研究会では,AIaaSの構築方法や実践的な活用,それによるDXの事例などに関する発表を歓迎します.もちろん,そのテーマに制限されることなく,一般のサービスコンピューティングに関するテーマについての発表も幅広く募集します.詳細は追ってこのページにて紹介していきます.

みなさまのご投稿をお待ちしております.

研究会のトピック(これらに限定しません)

参加申込要領

これまでの研究会

過去の研究会のプログラムは 「過去のイベント」 をご覧ください.

委員会構成

委員長

副委員長

幹事

幹事補佐

委員

関連リンク

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