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常設研究会化後

常設研究会化以前

サービスコンピューティング研究専門委員会 第20回研究会

テーマ:「サービスデザインのアナリシスとシンセシス」および一般
場所:
神戸大学瀧川記念会館・大会議室
日程:2016年11月4日 (金)

プログラム
11月4日(金) 午前 「サービスデザインのアナリシスとシンセシス」 (1) (10:40~12:20)
10:40 - 11:05 IoTを活用した個人向け話題提供サービスの検討
○野田健太郎・和田佳大・佐伯幸郎・中村匡秀(神戸大)

11:05 - 11:30 On Eliciting RESTful API Resources from Existing Applications
○Shridhar Choudhary・Kosaku Kimura・Atsuji Sekiguchi(Fujitsu Labs)

11:30 - 11:55 Web Service Clustering through Calculating Semantic Similarity of Web Services 
              using Novel Ontology Learning Method
○Rupasingha Arachchilage Hiruni Madhusha Rupasingha・Incheon Paik(UOA)
 ・Banage Thenne Gedara Samantha Kumara(SUSL)

11:55 - 12:20 QoS-aware Traffic Efficient Service Selection
○Akila Siriweera・Incheon Paik(University of Aizu)

13:20 - 14:10[招待講演]サービス工学の現状と飲食業の現場改善の取り組み
○藤井信忠(神戸大)

11月4日(金) 午後 「サービスデザインのアナリシスとシンセシス」 (2) (14:20~17:00)
14:20 - 14:45 アイデアソンにおける集合知創出支援に関する研究 
              ~ 対応分析によるアイデア創出過程の分析 ~
藤井信忠・貝原俊也・国領大介・○藤澤卓馬(神戸大)

14:45 - 15:10 すれちがいフレームワークを活用したジョブマッチングサービスの開発
○林 亜梨沙・佐伯幸郎・田畑亮馬・中村匡秀(神戸大)

15:10 - 15:35 Web広告が閲覧デバイスに与える副作用の実証的調査
○中島弘貴・松尾裕幸・まつ本真佑・楠本真二(阪大)

15:45 - 16:10 コンテクストアウェアネスに基づき動的に仮想資源を提供するクラウドシステム
○根市 豊・戴 瑩(県大)

16:10 - 16:35 ラムダアーキテクチャによるリアルタイム予測保守
○山登庸次・熊崎宏樹・福本佳史(NTT)

16:35 - 17:00 センサに関するメタデータ・オントロジの最近の動向
○菊地伸治・中村章人(会津大)

サービスコンピューティング研究専門委員会 第19回研究会

テーマ:「実用期のService, Cloud Computingから学ぶIoTのフロンティア」および一般
場所:
機械振興会館(B2F 2号室)
日程:2016年8月26日 (金)

プログラム
10:30 - 11:00 アーキテクチャ合成に基づくストリーム性を持つ匿名データの判定方式の設計
○菊地伸治(会津大)

11:00 - 11:30 Improvement of Trust Value Prediction Using Text Mining for Recommender System
○Incheon Paik・Tomoya Maemori(UoA)

11:30 - 12:00 HTML5 Canvas描画図形とデータ管理サーバの同期方式 ~ -フロアプラン管理アプリケーション- ~
○須永 宏・矢野真貴(阪工大)

--- 昼食 ---

13:00 - 13:30 エッジ画像分析及びERPを用いた万引防止サービスの検討
○山登庸次・福本佳史・熊崎宏樹(NTT)

13:30 - 14:00 Cloud Native Application Trends -- Overview of the latest best 
              practices for building cloud native applications --
○Kanio Dimitrov(Rakuten)

--- 休憩 ---

14:15 - 15:15[招待講演]IoTにおけるサービスアーキテクチャ考
○佐治信之(Infocorpus)

--- 休憩 ---

15:30 - 16:00 軍隊アナロジーに基づくミッション指向環境センシングの検討
○井元 滉・佐伯幸郎・中村匡秀(神戸大)

16:00 - 16:30 IoTにより在宅生活支援サービスを実現するライフマネージメント基盤技術
○稲垣嘉信・石田和生・甲斐正義(NECソリューションイノベータ)

サービスコンピューティング研究専門委員会 第18回研究会

テーマ:「クラウド・ビックデータ・知能コミュニケーションシステムを指向するサービスコンピューティング」および一般
場所:会津大学 UBIC 3D Theater
日程:2016年6月3日 (金), 4日(土)

プログラム
6月3日(金)
13:00〜 オープニング

13:05~14:45 ビックデータ及びストリーミングプロセス
(1) 13:05 - 13:30
Consideration of QoS-Awareness in Transaction Models for Streaming Processing.
○Shinji Kikuchi・Subhash Bhalla(UoA)
(2) 13:30 - 13:55
Analyzing Resident Location using Infrared Sensor Array
○Yuta Kobiyama・Qiangfu Zhao・Kazuki Omomo(u-aizu)
(3) 13:55 - 14:20
Optimal allocation algorithms for geo-distributed data center topology
○Yuichi Yamada・Chen Wuhui・Yuji Ishiduka・Paik Incheon(Aizu Univ.)
(4) 14:20 - 14:45
再生可能エネルギー分野におけるビッグデータ技術に関するフレームワークの研究
○山崎治郎(会津大)

14:45~15:00 休憩

15:00~16:40 サービス発見と応用
(5) 15:00 - 15:25
スマートホームにおける大規模ログを活用した宅内でんき予報サービス
増田哲也・佐伯幸郎(神戸大)・まつ本真佑(阪大)・○中村匡秀(神戸大)
(6) 15:25 - 15:50
オントロジ―と機械学習によるウェブサービスクラスタリングの改善
○Rupasingha Arachchilage Hiruni Madhusha Rupasingha・Incheon Paik(UoA)
・Banage Thenne Gedara Samantha Kumara(SUSL)
(7) 15:50 - 16:15
Construction of Global Social Service Network for Discovery Based on Big Data Infrastructure
○Yutaka Koshiba・Incheon Paik・Wuhui Chen(Aizu Univ.)
(8) 16:15 - 16:40
Low Cost Line-Following and Load-Picking Robot
○Isuru Jayarathne(University of Aizu)・Senaka Amarakeerthi(SUSL)
・Michael Cohen(University of Aizu)

6月4日(土) 
9:00~10:00 WEIE招待講演
Interpretation of Deep Learning (Qiangfu Zhao, University of Aizu)

10:00~10:50 サービスとオントロジー ()
(10) 10:00 - 10:25
Big Data Analytic Service Discovery using Social Service Network with Workflow Awareness
○Akila Siriweera・Incheon Paik(University of Aizu)
(11) 10:25 - 10:50
Evaluation of a Web Page Readability Using Ontology Reasoning
○Yui Takeda・Incheon Paik(UOA)

10:50~11:05 休憩

11:05~12:00 ポスターセッション
[ポスター講演]Performance Evaluation of Taxonomy Classification Using Machine Learning
Hikaru Sakai・○Rupasingha Arachchilage Hiruni Madhusha Rupasingha・Incheon Paik(UoA)

サービスコンピューティング研究専門委員会 第17回研究会

テーマ:「クラウド・サービスによる大規模データ処理」および一般
場所:国立情報学研究所 (NII) 20F ミーティングルーム(2010&2009室)
日程:2016年 3月25日(金) 10:20~17:40

専門委員長: 細野 繁 (NEC)
副委員長: Incheon Paik (会津大)
幹事: 田仲 正弘 (NICT), 井垣 宏 (阪大)
プログラム
[研究発表セッション1]
(1) 10:20 - 10:45 新聞記事のカテゴリやワードの出現頻度を様々な時間スケールで
スケーラブルにカラー表示・分類する可視化技術
○村田健史・長屋嘉明・山本和憲(NICT)・鵜川健太郎・村永和哉・村山純一・鈴木 豊(セック)
(2) 10:45 - 11:10 企業内およびネット上の大規模データの自動収集および解析システムの
ビジネスへの応用 ~ テキストマイニング技術のビジネスへの応用とその効用 ~
○藤森康郎・木村礼壮・細野秀主・東條 徹((株)エスペラント)
(3) 11:10 - 11:35 ショートペーパー]A Security Trending Review on Software Define Network (SDN)
○Mohd Zafran Bin Abdul Aziz・Koji Okamura(Kyushu University)
(4) 11:35 - 12:00 アクティブラーニング基盤のためのクラウド環境 ~ ビジネス教育による実践と評価 ~
○菱山玲子(早大)・中島 悠(東邦大)

[チュートリアル]
(5) 13:00 - 15:50 
[チュートリアル講演]大規模テキスト分析の課題と実践
○田仲正弘(NICT)

[研究発表セッション2]
(6) 16:00 - 16:25 クラウドを活用した屋内位置情報の適応的集約サービス
鈕 龍・佐伯幸郎・まつ本真佑・○中村匡秀(神戸大)
(7) 16:25 - 16:50 異種位置情報サービスを連携するための統一的アプローチ
高塚広貴・徳永清輝・佐伯幸郎・まつ本真佑・○中村匡秀(神戸大)
(8) 16:50 - 17:15 サービス化したデータ管理、Publisher/Subscriber によるフェデレーションを
用いたQueryのOptimization手法の検討
○菊地伸治(会津大)
(9) 17:15 - 17:40 Android Viewクラスを用いた描画軌跡保存・共有方式
○須永 宏(阪工大)

サービスコンピューティング研究専門委員会 第16回研究会

テーマ:「クラウドのIoT応用とサービスイノベーション」および一般
場所:京都大学(KRP拠点)
日程:2016年 1月15日(金) 13:05~16:10

専門委員長: 細野 繁 (NEC)
副委員長: Incheon Paik (会津大)
幹事: 田仲 正弘 (NICT), 井垣 宏 (阪大)
プログラム
1月15日(金) 午後 IoTセッション (13:00~14:20)

--- 委員長挨拶 ( 5分 ) ---

(1) 13:05 - 13:30
公共車両を利用した大気状況センシングの試み
○白井良成・岸野泰恵・納谷 太・柳沢 豊(NTT)・米澤拓郎・中澤 仁・徳田英幸(慶大)

(2) 13:30 - 13:55
Workflow Transformation for Real-Time Big Data Processing
○Yuji Ishizuka・Wuhui Chen・Incheon Paik(University of Aizu)

(3) 13:55 - 14:20
Analyzing Smart City Services with Execution and Life-Cycle Models
○Masahide Nakamura(Kobe Univ.)・Lydie du Bousquet(Univ. Grenoble Aples)

--- 休憩 ( 10分 ) ---

1月15日(金) 午後 SCセッション (14:30~16:10)

(4) 14:30 - 14:55
受注履歴に基づくクラウドワーカーのスキル推定
○伊藤勝梧・林 冬惠・石田 亨(京大)

(5) 14:55 - 15:20
要求の不確かさに対応する対話型サービス合成
○中村空夢(電通大)・石川冬樹(NII)

(6) 15:20 - 15:45
高階関数によるサービス合成
○中口孝雄・村上陽平・石田 亨(京大)

(7) 15:45 - 16:10
複合サービス推薦のための多段階協調フィルタリング
佐々木健人・○村上陽平・石田 亨(京大)

--- 委員長挨拶 ( 5分 ) ---

サービスコンピューティング研究専門委員会 第15回研究会

テーマ:「クラウドの応用とサービスデザイン」および一般
場所:国立情報学研究所 12F会議室(1208/1210室)
日程:2015年10月 2日(金) 13:05~16:25

専門委員長: 細野 繁 (NEC)
副委員長: Incheon Paik (会津大)
幹事: 田仲 正弘 (NICT), 井垣 宏 (阪大)
プログラム
10月2日(金) 午後 (13:00~16:25)

--- 委員長挨拶 ( 5分 ) ---

(1) 13:05 - 13:35
[招待講演]Policy-Aware Service Composition
○Mai Xuan Trang・Yohei Murakami・Toru Ishida(Kyoto Univ.)

(2) 13:35 - 14:00
Performance Evaluation of Docker Image Transfer toward Optimal Containers Deployment
○Kai Liu(SOKENDAI)・Kento Aida・Shigetoshi Yokoyama・Yoshinobu Masatani(NII)

(3) 14:00 - 14:25
Optimal Data Placement Considering Parallel Processing on Geo-Distributed Big Data Center
Takazumi Tanaka・○Incheon Paik・Wuhui Chen(Aizu Univ.)

--- 休憩 ( 20分 ) ---

(4) 14:45 - 15:10
オーバレイ構造を持つセンサデータ管理基盤の設計と実装
○菊地伸治・吉野大志・蔡 程緯・山崎治郎・福原英之・村澤政成・伊藤悠哉・塩沢京平・林 隆史・中村章人・岩瀬次郎(会津大)

(5) 15:10 - 15:35
Overlay Cloudで構成するDistributed Cloud ~ nano cloudとmicro cloudとmega cloudをつなぐ ~
○横山重俊・政谷好伸・吉岡信和・合田憲人(NII)

(6) 15:35 - 16:00
マイクロブログの実況書き込みを用いたスポーツ放送の要約
市川雅人・○中島 悠(東邦大)

(7) 16:00 - 16:25
サービスコンピューティングアプリケーションのためのNoSQL利用基盤
○須永 宏・寺田雄太(阪工大)

--- 委員長挨拶 ( 5分 ) ---

サービスコンピューティング研究専門委員会 第14回研究会

テーマ:「Webサービスおよびクラウドの構築・運用・管理」および一般
場所:国立情報学研究所 12F会議室(1208/1210室)
日程:2015年 6月 5日(金) 13:05~16:45

専門委員長: 細野 繁 (NEC)
副委員長: Incheon Paik (会津大)
幹事: 田仲 正弘 (NICT), 井垣 宏 (阪大)
プログラム
6月5日(金) 午後 第1セッション (13:00~14:20)

--- 委員長挨拶 ( 5分 ) ---

(1) 13:05 - 13:30
Overlay Cloudで構成するインタークラウド環境
○横山重俊・政谷好伸・吉岡信和・合田憲人(NII)

(2) 13:30 - 13:55
クラウド監視「マップ」の参照ログ解析による改善の試み
○谷沢智史(e-ambition)・中川晋吾・金指文明(carabiner)・西村一彦(e-ambition)・長久 勝・政谷好伸・横山重俊・吉岡信和(NII)

(3) 13:55 - 14:20
Dockerコンテナおよびクラウドシステムの次世代シーケンサー解析への活用
○小笠原 理(国立遺伝学研)・大田達郎(DBCLS)

--- 休憩 ( 10分 ) ---

6月5日(金) 午後 第2セッション (14:30~15:45)

(4) 14:30 - 14:55
オープンフローを活用したベアメタル・クラウド向けインタークラウド・ネットワーク機能の実現について
○三宅正行(Acroquest)・政谷好伸・横山重俊・合田憲人(NII)

(5) 14:55 - 15:20
UNIX的プログラミングスタイルを適用したクラウド環境における開発と運用の効率化に関する考察と評価
○中島倫明・金子雄大・西田信輝(伊藤忠テクノソリューションズ)・鳥居隆史(NEC)

(6) 15:20 - 15:45
インフラ・コード化の実践におけるIPython notebookの適用
○政谷好伸・谷沢智史・横山重俊・吉岡信和・合田憲人(NII)

--- 休憩 ( 10分 ) ---

6月5日(金) 午後 第3セッション (15:55~16:45)

(7) 15:55 - 16:20
An Architecture to Intelligent Big Data Analysis
○T H A S Siriweera・Incheon Paik・Banage T G S Kumara・K R C Koswatta(UOA)

(8) 16:20 - 16:45
Workflow Generation for Service Composition of Big Data Analytics
○T H A S Siriweera・Incheon Paik・Banage T G S Kumara・K R C Koswatta(UOA)

--- 委員長挨拶 ( 5分 ) ---

サービスコンピューティング研究専門委員会 第13回研究会

テーマ: 「サービスおよびクラウドのQoS・SLA・ポリシー」および一般
場所:会津大学 UBIC 3D Theater
日程:2015年3月27, 28日 (金,土) 13:00-17:00

専門委員長: 細野 繁 (NEC)
副委員長: Incheon Paik (会津大)
幹事: 田仲 正弘 (NICT), 井垣 宏 (阪大)
プログラム
3月27日(金) 午後 ■研究会1日目(第1セッション) (13:00~15:05)
座長: Incheon Paik (会津大)

--- 委員長挨拶 ( 5分 ) ---

(1) 13:05 - 13:30
Web Service Discovery with Domain Specific Context Awareness
○Banage Thenne Gedara Samantha Kumara・Incheon Paik・Koswatte Ralalage Chathurika Koswatte・Akila Siriweera(University of Aizu)

(2) 13:30 - 13:55
Towards Meta-Framework for Semantic TRIZ
○Koswatte Ralalage Chathurika Koswatte・Incheon Paik・Banage Thenne Gedara Samantha Kumara(University of Aizu)

(3) 13:55 - 14:20
Simple Sensor Based Human Behavior Analysis for Smart Environment
○Yuta Kobiyama・Qiangfu Zhao・Kazuki Omomo(u-aizu)・Masato Taya(KDDI Lab)

(4) 14:20 - 14:45
Virtual-MVC framework to support collaborative development of Service-Oriented E-learning components
○Ruth Cortez・Alexander Vazhenin(Univ. of Aizu)

--- 休憩 ( 20分 ) ---

3月27日(金) 午後 □研究会1日目(第2セッション) (15:05~17:10)
座長: 細野 繁 (NEC)

(5) 15:05 - 15:30
VDM++によるBASEトランザクションのデータ整合性評価
○西田紗知・新川芳行(龍谷大)

(6) 15:30 - 15:55
ニューラルネットワークに基づく消費電力データの解析
○大桃和樹・金田祐也・小檜山裕太(会津大)・多屋優人(KDDI研)・趙 強福(会津大)

(7) 15:55 - 16:20
サービス設計における非機能特性の評価方法
○伊豆倉さやか・細野 繁・榊 啓・沼田絵梨子(NEC)

(8) 16:20 - 16:45
ステークホルダの関係性に基づいたサービスの構造化
○木村大地・町田文雄・河野俊輔・細野 繁(NEC)

(9) 16:45 - 17:10
地域観光まちづくりのための土地獲得ゲームを活用した位置情報付きデジタル写真収集システムの開発
○山本理絵・吉野 孝(和歌山大)・曽根原 登(NII)

3月28日(土) 午前 ■研究会2日目(第1セッション) (09:00~10:15)
座長: Wuhui Chen (会津大)

(10) 09:00 - 09:25
Topology-aware Heuristic Data Allocation Algorithm for Big Data Infrastructure
Wuhui Chen・○Tetsuya Tashiro・Incheon Paik・Samantha Kumara(Aizu Univ.)

(11) 09:25 - 09:50
E-Learning Architectural Solution Using Hybrid Cloud Concept
○T H A S Siriweera・Incheon Paik・B T G S Kumara・K R C Koswatte(University of Aizu)

(12) 09:50 - 10:15
Mobile transactions on network society
○Rupasingha Arachchilage Hiruni Madhusha Rupasingha(Sabaragamuwa University of Sri Lanka)・Incheon Paik(University of Aizu)・Sugeeswari Lekamge(Nagaoka University of Technology)

--- 休憩 ( 15分 ) ---

3月28日(土) 午後 □研究会2日目(第2セッション) (10:30~11:50)
座長: 田仲 正弘 (NICT)

(13) 10:30 - 10:55
R2V: Resource Shapeに基づくRDF文書の検証方法と評価
○中島啓貴・成田貴大・脇田宏威・青山幹雄(南山大)

(14) 10:55 - 11:20
SparkのGPGPUを用いたグラフ処理高速化方法の提案と評価
○稲本裕貴・青山幹雄(南山大)

(15) 11:20 - 11:45
多様な計算機環境におけるビッグデータ分析のための基盤ソフトウェアの提案
○田仲正弘(NICT)・田浦健次朗(東大)・鳥澤健太郎(NICT)

--- 委員長挨拶 ( 5分 ) ---
問合せ先: Incheon Paik (会津大)

サービスコンピューティング研究専門委員会 第12回研究会

教育学習支援情報システム研究会(IPSJ-CLE) 連続開催
東北大学大学院教育情報学研究部, 東北大学教育情報基盤センター 共催
テーマ: サービス・クラウドの教育応用,一般 参加募集
場所:東北大学 川内(南)キャンパス 文科系総合研究棟2F(980-8576 仙台市青葉区川内27-1.東北大学教育情報基盤センター 三石 大.022-795-6717)
日程:2014年10月24日 (金) 16:50~18:00,25(土) 10:00~15:40

専門委員長: 細野 繁 (NEC)
副委員長: Incheon Paik (会津大)
幹事: 田仲 正弘 (NICT), 井垣 宏 (阪大)
参 加 費:無料(但し、信学会予稿集は別途有料)
プログラム
--- 開会あいさつ ( 10分 ) ---

10月24日(金) 午後 次世代教育基盤の動向 (17:00~18:00)

(1) 17:00 - 17:30
Easy Sakai で考える大学教育ビッグサイエンスの可能性
梶田 将司 (京都大学)

(2) 17:30 - 18:00
Open Apereo 2014 Conference 参加報告
常盤 祐司, 藤井 聡一朗(法政大学), 出口 大輔 (名古屋大学), 宮崎 誠 (畿央大学), 梶田 将司 (京都大学)

10月25日(土) 午前 教授・学習支援 (10:00~11:30)

(3) 10:00 - 10:30
大学生の文章表現力向上を目指した授業を支援する投稿・批評システムの開発と運用
松本 章代, 斎藤 亮汰, 佐伯 啓 (東北学院大学)

(4) 10:30 - 11:00
コメント指導が可能なオンライン授業動画および提出物をデジタル管理可能にする教員養成用SNSの開発
尾崎 拓郎 (大阪教育大学), 仲矢 史雄 (大阪教育大学)

(5) 11:00 - 11:30
拡張性を有する学習支援システムアーキテクチャに基づく作問学習支援環境の試作
仲林 清 (千葉工業大学), 森本 容介 (放送大学)

--- 昼食 ( 60分 ) ---

10月25日(土) 午後 学習履歴管理と分析 (12:30~14:00)

(6) 12:30 - 13:00
Mercurialとeclipseをベースとしたプログラミング演習課題レポート管理支援システムの構築
佐藤 究, 山下 圏, 小嶋 和徳, 小笠原 直人, 布川 博士 (岩手県立大学)

(7) 13:00 - 13:30
LMS等を利用したオンライン科目の学習ログの抽出及び分析環境の検討
中野 裕司 (熊本大学), 久保田 真一郎 (宮崎大学), 松葉 龍一, 戸田 真志, 
永井 孝幸, 右田 雅裕, 武藏 泰雄, 喜多 敏博, 杉谷 賢一 (熊本大学)

(8) 13:30 - 14:00
JMOOC講座における受講状況の分析
重田 勝介 (北海道大学), 武田 俊之 (関西学院大学), 森 秀樹 (大阪大学)

--- 休憩 ( 10分 ) ---

10月25日(土) 午後 クラウド応用 (14:10~15:40)

(1) 14:10 - 14:40
ソーシャルメディアを活用したPaaS型オンデマンド教養教育支援システムの研究
小林 透 (長崎大学大学院工学研究科)

(2) 14:40 - 15:10
教育ICT基盤としての Google Apps の活用実践
遠山 緑生, 田尻 慎太郎 (横浜商科大学), 岩月 基洋(嘉悦大学), 岡本 潤, 白鳥 成彦 (嘉悦大学)

(3)/SC 15:10 - 15:40
クラウド型HNSにおける住宅ログ管理アーキテクチャの提案
○李 俊昊・鷹取敏志・佐伯幸郎・まつ本真佑・中村匡秀(神戸大)

--- 閉会あいさつ ( 10分 ) ---

一般講演:発表 25 分 + 質疑応答 5 分

問合せ先: 村上(京都大学)yohei [at] i.kyoto-u.ac.jp

サービスコンピューティング研究専門委員会 第11回研究会

電子情報通信学会「人工知能と知識処理」(AI)研究会 共催,人工知能学会「セマンティックWebとオントロジー」(SWO)研究会 連続開催
テーマ: 「Linked Data,Linked Services」および一般 参加募集
場所:
国立情報学研究所(NII) 12F会議室(1210/1208)
日程:2014年8月20日 (水)

近年,Web上でデータを共有・リンクすることで,世界規模のデータベースを構築する技術,Linked Open Data (LOD)が注目を集めています.国内でも一昨年,産官学共同でオープンデータ利活用促進を目指し「オープンデータ流通推進コンソーシアム」が立ち上げられ,現在,各自治体や学術情報系,生命科学分野など多様な方面においてデータのオープン化,およびその活用サービスに関する取り組みが進められています.

こうした背景を受け,上記目的に向けた技術やノウハウの共有・深耕を目的に,AI全般,サービスコンピューティング,オントロジー・セマンティクス各分野における理論的,社会学的アプローチとそのコンシューマ向けからビジネス向けの応用に関する研究会を開催します.

参 加 費:無料(但し、信学会予稿集は別途有料)
プログラム
◇13:00 - 13:05 オープニング 松原 繁夫 (京大)

◇13:05 - 13:55 【招待講演】

 「しゃべってコンシェルの知識Q&A機能」
  NTTドコモ 研究開発センター サービス&ソリューション開発部 主査 
  内田 渉 様
  概  要:
  NTTドコモが提供する音声エージェントサービス「しゃべってコンシェル」では、
  ユーザの自然な音声発話による質問に回答する知識Q&A機能が提供されている。
  本講演では知識Q&A機能の概要ならびに、発話の内容を解析し質問に対する回答
  そのものを提示する質問応答技術について紹介する。
  また、サービス公開後の各種フィードバックに基づく機能開発についても紹介し、
  機能開発やデータ準備において得られた課題認識について述べる。

(休憩5分)

◇14:00 - 16:05 【AI/SC セッション】(発表各25分)座長:川村 隆浩(東芝)

  14:00 - 14:25

  クラウドソーシングを用いたレガシーオープンデータの機械可読化
  ○小山 聡(北大),馬場 雪乃,大向 一輝(NII),鹿島 久嗣(京大)
  概  要:
  多くの国々においてオープンデータの取組みが進んでおり、様々な統計データ
  が行政等によって公開されている。しかしこれらのデータは画像やpdfの形式で
  与えられるものが少なくなく、分析やサービスの開発などでの再利用を妨げて
  いる。そこで、クラウドソーシングを用いて、画像として与えられたレガシー
  な統計データを機械可読な表形式に変換する枠組みを提案する。その際、作業
  者に表だけを作成させるのではなく、画像をスプレッドシート上でグラフとし
  て視覚的に再現させるタスク設計を行った。このタスク設計により、データの
  誤りに気付き易くなる効果に加えて、再現されたグラフオブジェクトのプロパ
  ティとして項目名や系列といったデータの構造を容易に取り出し、作業結果の
  統合や品質管理に利用することが可能となる。国土交通省が公開している観光
  白書を対象に評価実験を行い、提案手法の有効性を検証した。

  14:25 - 14:50

  複数モデルの組み合わせによる仮想化システムの性能評価
  ○木村 大地,沼田 絵梨子,細野 繁(NEC)
  概  要:
  複数の仮想マシン(VM)による物理リソース共有が及ぼす影響と、VMの組み合わ
  せ方による影響を同時に考慮した、仮想化システム性能評価手法を提案する。
  ホワイトボックス(WB)的手法では前者の影響が、ブラックボックス(BB)的手法
  では後者の影響が考慮できない。各VMをWB的、物理リソースをBB的にモデル化
  することで、前述の問題を解決した性能評価ができたことを実験で示し、複数
  のモデルを用いる有効性を明らかにする。

  14:50 - 15:15

  サービスコンピューティングアプリケーション開発のための画像ファイル操作
  コンポーネントの整備 
  ○須永 宏,細川 眞由子(阪工大)
  概  要:
  Webやスマートフォンアプリケーションを構築するに当たっては画像ファイル
  を扱うことが通常であり,これを容易に扱えるようにしておけば,アプリケー
  ション開発の効率化が図れる.よって,本報告では,この目的の実現を図る体
  系化を進める.

  15:15 - 15:40

  LODを用いたテンソル分解手法
  ○中辻 真(NTT)
  概  要:
  本稿は,テンソル分解の精度を向上させるために,オブジェクトの背景にあるセ
  マンティクスをテンソル分解に用いる試みを述べる.そして,人間の行動予測
  問題に適用する.

  15:40 - 16:05

  LOD検索の高速化のための機構を備えたSPARQLエンドポイントにおけるクエリ
  実行性能の解析 
  ○山形 祐史,福田 直樹(静岡大)
  概  要:
  SPARQLクエリを用いた推論付きLOD検索は,計算の複雑性の高さなどの課題が
  ある.クエリによってはエンドポイントへの負荷が高まり,検索結果を得るま
  でに多くの時間を必要とする場合があり,効率的なクエリへの変換が必要とさ
  れる.本研究ではオントロジーに基づく推論を利用したLOD検索に伴うエンド
  ポイントへの負荷を軽減するクエリ最適化における性能の解析について述べる.

(休憩10分)

◇16:15 - 18:30 【SWO セッション】座長:大向 一輝(NII)

  16:15 - 16:50 SIG-SWO-A1401-01(35分発表)

  Linked Open Data のためのSPARQLクエリ共有システムの提案
  ○濱崎 雅弘,後藤 真孝(産総研)
  概  要:
  本論文では,Linked Open Data (LOD) のためのSPARQLクエリ共有システム
  を提案する.LODは様々な応用が期待されるが,膨大かつ多様なデータセット
  であるため,適切なクエリを作成するのは容易ではない.提案システムは,
  SPARQLクエリを共有し検索・推薦可能にすることで,一部の熟練ユーザが作成
  したSPARQLクエリの多くのユーザが利活用できるようにする.

  16:50 - 17:15 SIG-SWO-A1401-02(25分発表)

  データ市場のための概要記述とLinked Data
  劉 暢,大澤 幸生,○野神 航一(東大)
  概  要:
  データの概要記述を用いた、データ活用シナリオを創造するワークショップ技
  法により、公開非公開を問わず有用なデータが共有・取引されるデータ市場の
  創出を目指す。本稿では、非公開データの概要記述を介してデータをRDFで結
  び付ける仕組みを提案する。

  17:15 - 17:50 SIG-SWO-A1401-03(35分発表)

  Tangled String: データジャケットを用いたイノベーションゲームからのデー
  タ可視化手法創成
  大澤 幸生,○平岡 美那子,野神 航一,劉 暢,早矢仕 晃章(東大)
  概  要:
  データジャケットを用いたイノベーションゲーム(IMDJ)は、最低限のメタデー
  タ情報のみを公開してデータ間の関係を可視化し、これを元にデータの組み合
  わせ・分析案を提案し、評価し合うゲーム形式のワークショップである。その
  中で得られた提案と要求を背景にデータ分析・可視化を行う手法が生まれたプ
  ロセスについて、可視化手法Tangled Stringを例にとって論じる。

  17:50 - 18:15 SIG-SWO-A1401-04(25分発表)

  生命科学系公開データベースを対象としたクローリングワークフローの提案
  ○大波 純一(JST),杉崎 太一朗,牧口 大旭(MKI),宮崎 敦子,三橋 信
  孝,畠中 秀樹(JST),川本 祥子(DBCLS),高木 利久(JST,東大,遺伝研)
  概  要:
  生命科学データベース横断検索では、主に日本国内の生命科学系分野の公開デー
  タベースを網羅的に収集している。データベースを対象としたクローリングで
  は、Googleでもヒットしないディープウェブの範囲を発見するための工夫や、
  利用者に意味のあるデータの選定、運用側の法的判断が必要となる。本プロジェ
  クトで考案されたワークフローと実施結果について紹介する。

  18:15 - 18:30 SIG-SWO-A1401-05(15分発表)

  RDF化したMeSHとライフサイエンス辞書を利用した生命科学概念に基づく日本
  語レビュー記事の絞り込み検索 
  ○山本 泰智(DBCLS)
  概  要:
  ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)ではこれまでにライフサ
  イエンス辞書(LSD)をRDF化すると共にDBpediaへのリンクを日英それぞれ構築
  し、リンクトデータを構築してきた。一方でDBCLSでは、NatureやScience 、
  Cellなどの生命科学分野においてトップジャーナルといわれる学術誌に掲載さ
  れた、日本人が著者である論文を対象として、著者本人による日本語のレビュー
  記事を掲載する新着論文レビューを発行している。今般、当該レビュー記事の
  文章構造を既存語彙を用いてRDF化するとともに、記事中に書かれているLSD 
  見出し語を機械的に抽出してリンクトデータを構築した。本データの利用例と
  してMeSHツリー構造に基づく特定の語彙が多く使われる記事を検索するシス
  テムを紹介する。

◇18:30 - 18:35 クロージング 細野 繁 (NEC),市瀬 龍太郎 (NII)

問合せ先: 大向 一輝(NII) i2k[at]nii.ac.jp, 川村 隆浩(東芝)takahiron.kawamura[at]toshiba.co.jp

サービスコンピューティング研究専門委員会 第10回研究会

テーマ:「ユビキタスコンピューティング技術とサービスコンピューティング」および一般
場所:
国立情報学研究所(NII) 12F会議室(1210/1208)
日程:2014年7月28日 (月), 29日(火)

電子情報通信学会 サービスコンピューティング研究会では「ユビキタスコンピューティング技術とサービスコンピューティング」および一般と題して,情報処理学会 UBI研究会と連催研究会を開催致します.

近年,クラウドを中心にサービスコンピューティング技術が進展し,様々な分野でその利用が進められています.特にスマートデバイスや情報家電等ネットワークインタフェースを持つ様々なデバイスとクラウドを組み合わせたサービスやアプリケーションが急速に普及しつつ有ります.

そこで,本研究会では,ユビキタスコンピューティング技術とサービスコンピューティングの連携による新しい付加価値を提供するサービス・アプリケーションについての論文を募集いたします.

論文投稿まで間がありませんが,積極的なご投稿,ご参加をお待ちしております.また,テーマとは別に,サービスコンピューティング一般のご発表も歓迎致します.奮ってお申し込み下さい.

参 加 費:無料(但し、予稿集は別途有料)
プログラム
=== ■7月28日(月) ===

■セッション1(UBI表彰式):13:00~13:30
UBI表彰式(平成25年度 研究会優秀論文賞・学生奨励賞受賞者表彰とスピーチ)

■セッション2(UBI/SC運営委員セッション):13:30~15:00

(1)/SC 13:30 - 14:15
ClouTプロジェクト:IoTとクラウドの融合によるスマートシティーへの取り組み
○石川冬樹(NII)・中澤 仁(慶大)

UBI 14:15-15:00
布センサを用いた早期診断・疾患予防の実現に向けて
○榎堀優・間瀬健二(名大)

--- 休憩 ---

■セッション3:15:10~16:50

UBI 15:10~15:35
ブースティングを用いたアクセスポイントの重要性を考慮したWi-Fi屋内位置推定手法
○谷内大祐・前川卓也(阪大)

UBI 15:35~16:00
タグ携帯者と非携帯者が混在する空間における非携帯者の位置推定に関する一検討
○秦淑彦・赤松翔・所春希(広島工大)・前原有里((株)TCC)・Goldsmith, Abraham(三菱電機)

UBI 16:00-16:25
屋内電気系統の電流センシングを用いた電化製品利用位置推定手法の提案
○孔全・前川卓也(阪大)

UBI 16:25-16:50
FLAG: 位置情報を基軸としたライフログ集約システム
○笠井昭範・原直・阿部匡伸(岡山大)

--- 休憩 ---

■セッション4:17:00~17:50

UBI 17:00-17:25
ユビキタスインタラクションに関するケーススタディとその経験
○池内弘樹・石沢ふみ子・大塚知亮・岡田耕・小林明弘・鶴川純一・吉井章人・中島達夫(早大)

UBI 17:25-17:50
橙色の屋根のお家: 学習障害児童向けのデジタル教材の提案
○渡辺柚佳子・岡田佳子(芝浦工大)・大澤博隆(筑波大)・菅谷みどり(芝浦工大)

=== ■7月29日(火) ===

■セッション5:10:00~10:50

(2)/SC 10:00 - 10:25
異なる形式手法を用いて検査されたサービスの合成結果の検証
○船越和大・細野 繁(NEC)

(3)/SC 10:25 - 10:50
ソフトウェア開発演習のための仮想デスクトップ環境の試作
○井垣 宏(阪大)・まつ本真佑・佐伯幸郎(神戸大)・福安直樹(和歌山大)・楠本真二(阪大)

■セッション6:10:55~11:45

UBI 10:55-11:20
センサネットワークを用いた希少魚生息環境モニタリング
○岸野泰恵,柳沢豊・松永賢一(NTT),須山敬之(ATR),納谷太(NTT),坂田伊織・北川忠生(近大)

UBI 11:20-11:45
スマートフォンを用いた電気自動車およびハイブリッド車の接近検知手法
○高木雅・藤本浩介・川原圭博・浅見徹(東大)

--- 休憩 ---

■セッション7:13:00~14:15

UBI 13:00-13:25
ズボンのポケットに収納したスマートフォンによる歩容解析方法に関する検討
○新島有信・水野理・田中智博(NTT)

UBI 13:25-13:50
同行時間の多様性を考慮した線形識別モデルに基づく活動量計の歩数データからの同行検知法
下坂正倫・○荒木青伊良・川尻亮真・坪内孝太(東大)

--- 休憩 ---

■セッション8:14:00~15:00
Ubicomp2015チャレンジ企画

一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分

問合せ先: 井垣 宏(大阪大学)igaki [at] ist.osaka-u.ac.jp, 石川 冬樹(NII)f-ishikawa [at] nii.ac.jp

サービスコンピューティング研究専門委員会 第9回研究会

テーマ:「Webサービスおよびクラウドの構築・運用・管理」および一般
場所:
国立情報学研究所(NII) 12F会議室(1210/1208)
日程:2014年5月23日 (金)

電子情報通信学会 サービスコンピューティング研究会では「Webサービスおよびクラウドの構築・運用・管理」および一般と題して,サービスコンピューティングに関する研究会を開催致します.

近年,クラウドを中心にサービスコンピューティング技術が進展し,ビジネスにおいてその利用が進められています.クラウドのもたらすソフトウェア・ハードウェアの所有から利用への流れや,スマートデバイスの急速な普及は,システム/サービスのアーキテクチャを変化させています.そのため,この変化に適合した,サービスの構築・運用方法や,その実行資源の管理方法の必要性が増しています.

そこで,本研究会では,Webサービスおよびクラウドの構築,運用,および管理に関する新たなアプローチを募集致します.また,パブリック,プライベート,アカデミッククラウドの構築・運用や,スマートデバイスの活用,スマートデバイスより収集されたビッグデータの分析など,実践で得られた経験論文を募集致します.

論文投稿まで間がありませんが,積極的なご投稿,ご参加をお待ちしております.また,テーマとは別に,サービスコンピューティング一般のご発表も歓迎致します.奮ってお申し込み下さい.

参 加 費:無料(但し、予稿集は別途有料)
プログラム
(1) 11:00-11:30
Towards a Practical Method for Interactive Traffic Visualizations in Data Centers
○Marat Zhanikeev(Kyushu Inst. of Tech.)

(2) 11:30-12:00
Data Center to Distributed Cloud ~ コンテナエンジンDockerを活用したクラウド連携 ~
○横山重俊(NII)・松本敦嗣(SCSK) 

12:00-13:00 昼食 ( 60分 ) 

(3) 13:00-14:00
[招待講演]次世代プロジェクト管理データ交換アーキテクチャ
~ Web技術による受託開発型プロジェクト管理の統合 ~
○吉田裕之(富士通)・若尾正樹(日本IBM) 

14:00-14:10 休憩 ( 10分 ) 

(4) 14:10-14:40
クラウド環境におけるシステムアーキテクチャの設計支援方式
○伊豆倉さやか・矢野尾一男・榊 啓・河津正人(NEC) 

(5) 14:40-15:10 NICTサイエンスクラウドの広域分散ファイルシステムの活用
○村田健史・渡邉英伸(NICT)・鵜川健太郎・村永和哉・鈴木 豊(セック)
・木村映善(愛媛大)・建部修見・田中昌宏(筑波大)・山本和憲(NICT)

サービスコンピューティング研究専門委員会 第8回研究会

テーマ:「サービスおよびクラウドのQoS・SLA・ポリシー」および一般
場所:
国立情報学研究所(NII) 12F会議室(1210/1208)
日程:2014年3月14日 (金)

プログラム
(1) 13:10 - 14:00  招待講演
ディペンダブルなクラウドコンピューティング基盤を目指して
講演者: 加藤和彦
  (筑波大学 大学院システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻 /情報学群 情報科学類 教授)
概要:
仮想マシン管理技術,および仮想ネットワーク技術を駆使して,クラウドコンピューティングを構成する
クライアント環境,サーバ環境,そしてそれらをつなぐネットワーク環境の3つの環境において,
ディペンダビリティ(信頼性,可用性,スケーラビリティ,セキュリティ)を有する基盤システムの
構築を目指すプロジェクトの概要,経験を紹介する.

--- 休憩 ( 10分 ) ---

(2) 14:10 - 14:35
Quick Compensation Technique for Long-Lived Transactions in Cloud based
Database Environment
○Shinji Kikuchi・Subhash Bhalla(UoA)

(3) 14:35 - 15:00
Online Failure Prediction with Accurate Failure Localization in Cloud
Infrastructures
○Hiroshi Otsuka(Flab)・Kaustubh Joshi・Matti Hiltunen・Scott
Daniels(AT&T Lab)・Yasuhide Matsumoto(Flab)

(4) 15:00 - 15:25
インタークラウド仮想インフラ構築システムIrisのプロトタイプシステムの開発
○竹房あつ子・高野了成・中田秀基・柳田誠也・工藤知宏(産総研)

--- 休憩 ( 10分 ) ---

(5) 15:35 - 16:00
Wi-Fi Directを利用したAndroid間直通信のためのサービスコンピューティング
プラットフォーム
○須永 宏・加藤将太(阪工大)

(6) 16:00 - 16:25
クラウド上のサービス連携のための価格付け手法の提案
○田仲正弘(NICT)・村上陽平(京大)

サービスコンピューティング研究専門委員会 第7回研究会

テーマ:「Webサービスおよびクラウドの応用」および一般
場所:
国立情報学研究所(NII) 12F会議室(1210/1208)
日程:2014年1月10日 (金)

1月10日(金) 午後  招待講演 (13:00~14:15)
日本発MOOCの狙いと展望
福原美三(明治大学国際総合研究所特任教授, 日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC))
概要: 2012年以降、欧米を中心として大規模オンライン公講座(MOOC)が急速に
拡大し、世界的な潮流となっている。この流れに対応すべく、昨年11月に一般
社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)が発足した。ここでは
世界的なMOOCの状況と合わせ、JMOOCで想定する日本発のMOOCについての狙い、
展望についてクラウドコンピューティングとの関連もあわせて述べる。

講演者プロフィール: 
1954年東京生まれ。慶應義塾大学、同大 学院工学研究科電気工学専攻修士課程修了の後、
日本電信電話公社横須賀電気通信研究所(現在のNTT横須賀R&Dセンター)に入所、
マルチメディア情報通信処理システム、知的CAIシステム、WBTシステムの研究開発を行い、
NTT企業内教育システムとして実用化し、全国導入。1999年よりネットビジネスを中心
としたビジネスインキュベーションを行うことを目的として設立した新会社㈱NTT-X
(後にNTTレゾナント㈱)に参加し、事業部長、取締役としてe-Learningビジネスモデル
を確立。1999年 京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻博士後期課程単位取得修了。

2005年より慶應義塾大学DMC機構教授として主にオープンコースウェア(OCW)プロジェクト
を担当、同時に日本オープンコースウェア・コンソーシアム(JOCW)の代表幹事として日本の
OCW活動を推進、現在同コンソーシアム事務局長。また、2008年OCW国際コンソーシアム
ボードメンバーに選出され2011 年任期満了により退任。2011年4月より明治大学特任教授。
2013年一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会を立ち上げ、事務局長に就任。
2001年-2002年電子情報通信学会教育工学研究専門委員会委員長、教育システム情報学会理事。


1月10日(金) 午後  教育・学術応用 (14:15~15:25)
座長: 村上陽平(京大)

(1) 14:15 - 14:45
アカデミックインタークラウドの構想
○合田憲人・横山重俊・吉岡信和・山中顕次郎・長久 勝・青木道宏・阿部俊二・漆谷重雄(NII)

(2) 14:45 - 15:15
クラウド教育における動的スケーリング演習のための仮想負荷シミュレートフレームワーク
○まつ本真佑・佐伯幸郎・中村匡秀(神戸大)

--- 休憩 ( 10分 ) ---

1月10日(金) 午後  一般(1) (15:25~16:35)
座長: 田仲正弘(NICT)

(3) 15:25 - 15:55
クラウドソーシングへの黒板アーキテクチャの適用
○後藤真介・林 冬惠・村上陽平・石田 亨(京大)

(4) 15:55 - 16:25
関連Webページ推薦のための特徴語RDF構築の検討
○藤原 哲・大場みち子・山口 琢・奥野 拓・伊藤 恵(公立はこだて未来大)

--- 休憩 ( 10分 ) ---

1月10日(金) 午後  一般(2) (16:35~17:40)
座長: 林冬惠(京大)

(5) 16:35 - 17:05
Android拡張現実アプリケーション実現のためのサービスコンピューティングプラットフォーム
○須永 宏(阪工大)・岡本和也(阪工大卒業生)

(6) 17:05 - 17:35
Context Aware Web Service Similarity and Visualization
○Banage T. G. S. Kumara・Incheon Paik・Hiroki Ohashi・Yuichi Yaguchi(Univ. of Aizu)


参 加 費:無料(但し、予稿集は別途有料)

問合せ先:村上 陽平(京大) yohei at i.kyoto-u.ac.jp, 林 冬惠(京大)lindh at i.kyoto-u.ac.jp

サービスコンピューティング研究専門委員会 第6回研究会

(電子情報通信学会「人工知能と知識処理」(AI)研究会 共催, 人工知能学会「セマンティックWebとオントロジー」(SWO)研究会 連続開催)
テーマ: 「Linked Data,Linked Services」および一般
場所:
国立情報学研究所(NII) 12F会議室(1210/1208)
日程:2013年8月9日(金)
参加費:無料

◆プログラム:
2012年8月9日(金) 13:00 - 18:30

13:00-13:10 開会挨拶

13:10-14:10 招待講演
 【タイトル】
  コミュニケーション・アーキテクチャ
  - ゲームとコミュニティとツールにおける会話構造 - 
 【プロフィール】
  (株)ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 清水 亮 
  1976年新潟県長岡市生まれ。99年電気通信大学中退、04年IPA未踏ソフト
  ウェア創造事業採択、天才プログラマー/スーパークリエイターに認定。
  株式会社ユビキタスエンターテインメント代表取締役社長兼CEO
 【概 要】
  ニコニコ動画、初音ミク、そしてenchantMOONの三者には、共通するコミュ
  ニケーション・アーキテクチャがある。これまで、アーキテクチャは、機械
  だけで閉じられたものとして想定されてきたが、ここでは人間および社会を
  含む包括的なコミュニケーション・アーキテクチャを想定し、そうしたもの
  がどのような構造によって成り立っているか紐解いていく。

(休憩10分)

14:20-14:50 AI/SC一般講演
  Multi-media Recommendation Based On A Dynamically Re-definable
  Ontology  
  ○Yu-Hsiang Lin(AIZU Univ),Rung-Ching Chen(CYUT Univ),Qiangfu
  Zhao(AIZU Univ) 

14:50-15:20 AI/SC一般講演
  Feature extraction for detecting manipulation online review 
  ○Ching-Yun Hsueh(AIZU Univ),Long-Sheng Chen(CYUT Univ),Qiangfu
  Zhao(AIZU Univ) 

15:20-15:50 AI/SC一般講演
  機械部品のRDFデータベースを基にしたマッシュアップアプリケーション
  ○江上 周作,清水 宏泰,谷口 祥太,藤井 章博(法政大)

15:50-16:20 AI/SC一般講演
  NICTサイエンスクラウド:科学データのRSSを用いたクローリングとLinked
  Open Dataに向けた取り組み 
  ○村田 健史,渡邉 英伸(NICT),鵜川 健太郎(セック),山本 和憲,
    是津 耕司(NICT) 


(休憩10分)

16:30-16:55 SWO一般講演 SIG-SWO-A1301-01
  疾患知識ベースのcommunity-driven currationと診断支援プラットフォーム
  〇奥村 貴史, 荒牧 英治, 建石 由佳(国立保健医療科学院)

16:55-17:20 SWO一般講演 SIG-SWO-A1301-02
  事柄記録のための撮影視点共有の提案
  ○後藤 孝行(国立情報学研究所),濱崎 雅弘(産業技術総合研究所),
  武田 英明(国立情報学研究所)

17:20-17:55 SWO一般講演 SIG-SWO-A1301-03
  Linked Open Dataを用いた公的目標マッチングサービスの試作
  ○白松 俊,大囿 忠親,新谷 虎松(名古屋工業大学)

17:55-18:20 SWO一般講演 SIG-SWO-A1301-04
  地域メディア情報を活用したLinked Dataサービスの検討と課題
  ○長野 伸一,川村 隆浩((株)東芝),小林 巌生(Linked Open Data
    Initiative)

18:20-18:35 特別セッション 

文献検索サービスI-ScoverのLinked Dataとしての活用に向けて
-- I-Scoverチャレンジ2013のご案内 --
  電子情報通信学会

18:35-18:45 閉会挨拶

サービスコンピューティング研究専門委員会 第5回研究会

テーマ: 「Webサービスおよびクラウドの構築・運用・管理」および一般
場所:
国立情報学研究所(NII) 12F会議室(1210/1208)
日程:2013年6月17日(月)

プログラム
セッション1:ビッグデータ・サイエンスクラウド (13:00~15:10)
座長: 村上 陽平(京大)

--- SC 専門委員長挨拶 ( 5分 ) ---

(1) 13:05 - 13:45
[招待講演]ビッグデータ分析技術の最新動向
○田中一男(NTTデータ先端技術)

(2) 13:45 - 14:10
NICTサイエンスクラウド: 広域分散型クラウドの基本性能と有効性の検証
○村田健史・渡邉英伸(NICT)・鵜川健太郎・村永和哉・鈴木 豊(SEC社)
・黒澤 隆(日立)・木村映善(愛媛大)・建部修見(筑波大)
・山本和憲・久保田康文・笠井康子(NICT)・荻野竜樹(名大)  スライド


(3) 14:10 - 14:35
NICTサイエンスクラウド: 広域分散ファイルシステムのセキュリティ機能拡張
○渡邉英伸・岩間 司・村田健史(NICT)・鵜川健太郎・村永和哉・鈴木 豊(SEC社)
・木村映善(愛媛大)・建部修見(筑波大)  スライド


(4) 14:35 - 15:00
NICTサイエンスクラウド: ビッグデータ分散処理性能検証
○磯田総子(サイエンスサービス)・村田健史・渡邉英伸(NICT)・深沢圭一郎(九大)
・山本和憲・久保田康文(NICT)・木村映善(愛媛大)・建部修見・田中昌宏(筑波大)
・鵜川健太郎・村永和哉・鈴木 豊(SEC社)

--- 休憩 ( 10分 ) ---

6月17日(月) 午後 セッション2:サービスコンピューティング一般 (15:10~16:50)

(5) 15:10 - 15:50
[招待講演]スマートデバイス向けAP開発技術の最新動向
○小林茂憲(NEC)

(6) 15:50 - 16:15
Automatic Adaptation of Streaming Data for WebELS Meeting for Low Speed Internet
○Osamnia Mohamed(SOKENDAI)・Arjulie John Berena(NII)・Sila Chunwijitra(SOKENDAI)
・Hitoshi Okada・Haruki Ueno(NII)・Khiat Zekuia(USTO)  スライド


(7) 16:15 - 16:40
Experiences from Measuring Per-Packet Cost of Sofware Defined Networking
○Marat Zhanikeev(Kyutech)  スライド


--- 休憩 ( 10分 ) ---

6月17日(月) 午後 セッション3:クラウド管理 (16:50~17:40)
座長: 田仲 正弘

(8) 16:50 - 17:15
決定木を用いたクラウドインフラ設定パラメータの自動生成
○内海哲哉・菊池慎司・松本安英(富士通研)  スライド


(9) 17:15 - 17:40
プライベートプラウド監視ツールの開発に向けた一考察
○谷沢智史・西村一彦(e-ambition)・長久 勝・横山重俊・吉岡信和(NII)

--- SC 専門委員長挨拶 ( 5分 ) ---

一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分

サービスコンピューティング研究専門委員会 2012年度第4回研究会

テーマ: 「サービスおよびクラウドのQoS・SLA・ポリシー」および一般
場所:
国立情報学研究所(NII) 12F会議室(1210/1208)
日程:2013年3月15日 (金)

プログラム:
(1) 13:10 - 13:40
ビジネスプロセスにおけるコンプライアンス要求分析から実装への対応づけに向けて スライド
石川冬樹(NII)・○高橋竜一(早大)

(2) 13:40 - 14:10
Towards Provenance-Based Security Risk Assessment
○Guillermo Horacio Ramirez Caceres・Yohei Murakami・Koji Zettsu
・Takeshi Takahashi・Shin-ichiro Matsuo(NICT)

(3) 14:10 - 14:40
サービスコンピューティングプラットフォームによるアプリケーションプロトタイピング  スライド
○須永 宏・松本尚也・波戸亜衣莉・梶山千裕・黒岩香菜子(阪工大)

--- 休憩 ( 10分 ) ---

(4) 14:50 - 15:20
Constructing Web-Scale Functional Map on Global Social Service Network for Workflow-as-a-Service スライド
○Tetsuya Tashiro・Wuhui Chen・Incheon Paik(University of Aizu)

(5) 15:20 - 15:50
Social Influence Analysis in Global Social Service Network for Better Quality スライド
○Wuhui Chen・Incheon Paik・Tetsuya Tashiro(Aizu University)

(6) 15:50 - 16:20
Context-AwareなWebサービスをクラスタリングするための単語類似度計算 スライド
○大橋宏輝・白 寅天(会津大)

--- 休憩 ( 10分 ) ---

(7) 16:30 - 17:30
Applied and Scalable Optimization of Long-term and Network-aware Service Compositions  スライド
○Adrian Klein(NII)

(8) 17:30 - 18:30
Robust Workflows by Applying Functional Clustering on Multi-Objective Service Composition  スライド
○Florian Wagner(NII)

ソフトウェア工学研究会ウィンターワークショップ「サービス指向セッション」

情報処理学会ソフトウェア工学研究会ウィンターワークショップ「サービス指向セッション」を当研究会協賛で開催)

テーマ: サービス・クラウドがもたらすシステム開発パラダイムの変化
日程:2013年1月24 (木), 25日 (金)
場所:ラフォーレ那須

プログラム:
(1) 「サービス指向セッション」の紹介
サービス・クラウドがもたらすシステム開発パラダイムの変化
中村匡秀(神戸大学)

(2) マス・カタイズ開発に向けたモデル 
細野 繁(NEC),下村芳樹(首都大学東京)

(3) クラウドソフトウェアの継続的デリバリについて
横山重俊,吉岡信和(国立情報学研究所)

(4) 連続的サービスサプライネットワークとそのモデルの提案
青山 幹雄(南山大学)

(5) サービス/クラウドにおける価格付け
田仲正弘,村上陽平(情報通信研究機構)

(6) 大学間連携によるクラウドサービスの共同開発・共同運用に向けた挑戦
梶田将司(京都大学)

サービスコンピューティング研究専門委員会 2012年度第3回研究会

(京都大学学術情報メディアセンター共催)

テーマ: 「サービス・クラウドの応用およびマッシュアップ」および一般
日程:2012年11月16日 (金)
場所:
京都大学学術情報メディアセンター北館3階 講習室

プログラム:
11月16日(金) 13:00~16:50

--- 委員長挨拶 ( 10分 ) ---

(1) 13:10 - 14:00
(招待講演)
アカデミッククラウド: 大学における教育・研究・業務を支えるクラウドのための研究開発
○美濃導彦(京都大学学術情報メディアセンター教授,情報環境機構機構長,大学ICT推進協議会副会長)

--- 休憩 ( 10分 ) ---

(2) 14:10 - 14:40
属性検索を効率化するためのHBaseテーブル設計の一考察
○中村匡秀(神戸大)

(3) 14:40 - 15:10
サービスコンピューティングのためのHTML利用基盤の確立  スライド
○須永 宏(阪工大)

(4) 15:10 - 15:40
ソフトウェア開発PBLのためのDaaSを利用した開発環境の構築  スライド
○佐伯幸郎(高知工科大)・井垣 宏(阪大)・福安直樹(和歌山大)・まつ本真佑(神戸大)・楠本真二(阪大)

--- 休憩 ( 10分 ) ---

(5) 15:50 - 16:20
クラウドソーシングによる翻訳品質の推定
○後藤真介・林 冬惠・中島 悠(京大)

(6) 16:20 - 16:50
クラウドを動的に利用するWebサービス連携のための動作記述
○鶴見直樹(早大)・石川冬樹(NII)・本位田真一(NII/東大)・深澤良彰(早大)

サービスコンピューティング研究専門委員会 第2回研究会

テーマ: 「サービス・クラウドにおけるAI応用」および一般
日程:2012年8月20日 (月)
場所:国立情報学研究所(NII) 12F会議室

プログラム:
8月20日(月) 午後 セッション1 (13:00~15:30)

(1) 13:00 - 14:00
招待講演
クラウド上でのサービス構築の理想と現実
○田中 慎司(はてな)

(2) 14:00 - 14:30
Zigbee規格を利用したワイヤレス高齢者見守りセンサシステム
○坪井辰之助・大塚孝信・吉村卓也・伊藤孝行(名工大)

(3) 14:30 - 15:00
発表スライド・音声・キーワードの構造化による議事録作成システムの提案
○金子裕希・真部雄介・菅原研次(千葉工大)

(4) 15:00 - 15:30
SaaS型クラウド・システムWebELSによる教育・研究の国際連携  スライド
○上野晴樹(NII)

--- 休憩 ( 10分 ) ---

8月20日(月) 午後 セッション2 (15:40~17:40)

(5) 15:40 - 16:10
エンタープライズクラウドのサービスレベル管理の自動化を支援する管理機構の開発と評価  スライド
○大野允裕・外川遼介・富沢伸行・八木真二郎・岡田 勲(NEC)

(6) 16:10 - 16:40
サービスコンピューティングによる実用的アプリケーションのマッシュアップ  スライド
○須永 宏・相原隆志・古川里奈(阪工大)

(7) 16:40 - 17:10
階層的サービス連携のためのキャッシュ機構  スライド
○田仲正弘・村上陽平(NICT)

(8) 17:10 - 17:40
SCC/ICWS/CLOUD2012の会議報告
○村上陽平(NICT)

一般講演:発表 25 分 + 質疑応答 5 分

サービスコンピューティング研究専門委員会 第1回研究会

テーマ: 「Webサービスおよびクラウドの構築・運用・管理」および一般
日程:2012年6月11日 (月)
場所:国立情報学研究所(NII) 12F会議室(1208/1210)

■プログラム
セッション1:クラウドの構築・運用・管理 座長: 石川 冬樹(NII)
13:00-13:05 	SC 専門委員長挨拶 ( 5分 )
13:05-13:45 	【招待講演】クラウドサービスにおけるネットワークの課題と今後
  ○淀野 直弥(NECビッグローブ)
13:45-14:10 	研究クラウドgunniiの開発
  ○吉岡信和・長久 勝(NII)・谷沢智史(e-ambition)・横山重俊(NII) スライド
14:10-14:35 	プライベートクラウド監視アーキテクチャの提案
  ○谷沢智史・西村一彦(e-ambition)・長久 勝・横山重俊・吉岡信和(NII)
14:35-15:00 	Service-Controlled Networkingに基づくネットワークフローの動的制御手法
  ○木全 崇・豊村鉄男・金 京淑・是津耕司(NICT)スライド

セッション2:Webサービスおよび一般 座長: 田仲 正弘(NICT)15:10 - 17:10 
15:10-15:50 	【招待講演】Webサービス化するインフラと、進化するコンピュータの概念
  ○山崎 泰宏(あくしゅ)スライド
15:50-16:15 	サービス・コモンズ
  ○立堀道昭(IBM)スライド
16:15-16:40    利用者のブラウザ操作をWebサービス化するための開発・最適化支援環境
  ○田中昌弘・粂 照宜・松尾明彦(富士通研)スライド
16:40-17:05 	スマートシティにおける大規模住宅ログを活用したサービスの検討
  ○山本晋太郎・高橋昂平・大櫛章裕・まつ本真佑・中村匡秀(神戸大)スライド
17:05-17:10 	SC 専門委員長挨拶 ( 5分 )

サービスコンピューティング時限研究専門委員会 第6回研究会

日程:2012年1月20日(木),21日(金)
場所:琵琶湖コンファレンスセンター
テーマ:「クラウドコンピューティング導入」

第6回研究会は,情報処理学会ソフトウェア工学研究会ウィンターワークショップのサービス指向セッションの協賛として開催されました.

「クラウドコンピューティング導入」をテーマとし、クラウドコンピューティングに関する実践的な取り組みを中心に,幅広いトピックが発表されました.ナイトセッションでは,国立情報学研究所によって開発された,クラウド環境をベースとする教育プラットフォームedubaseのチュートリアルが開催されました.

■プログラム
1月19日(木) 
13:30-13:45 セッションオープニング サービスコンピューティング国内研究会常設にむけて
細野繁(NEC)

13:45-15:40 Discussion 1: クラウドコンピューティング導入
クラウドの性質 - 利用者の観点から
  中村匡秀 (神戸大) スライド
情報システム統合とクラウド
  鯵坂恒夫 (和歌山大)
企業情報システムにおけるクラウド活用検討プロセス
  鵜野 和也 (オージス総研) スライド
企業情報システムにおけるWeb APIの利用
  齋藤 伸也 (オージス総研) スライド
既存サービスを利用するソフトウェアにおける機能・品質の分析に関する議論 スライド
  石川冬樹(NII)

15:45-17:00 Discussion 2:ソフトウェア工学へのクラウドコンピューティング適用
クラウドサービス工学への挑戦
  青山 幹雄(南山大) スライド
クラウド環境におけるサービス連携のための利益配分モデル
  田仲正弘(NICT)  スライド
ソースコードメトリクス算出サービスへのクラウドの適用
  まつ本真佑(神大)

ナイトセッション: edubase Cloudを触って,クラウドコンピューティングについて大いに語ろう!

1月20日 (木) 
9:00-10:55 Discussion 3:クラウドコンピューティングと教育
ソフトウェアイノベーション先導のためのクラウドコンピューティングを対象とした教育プログラムの検討
  井垣宏,楠本真二 (阪大)
物理・仮想マシンの統一的なクラスタ管理フレームワーク: dodai スライド
  横山重俊,長久勝,吉岡信和(NII)
IT Spiral におけるedubase Cloud の活用事例
  福安直樹,佐伯幸郎,水谷泰治 (和歌山大,高知工科大,大阪工業大) スライド
Apache Virtual Computing Laboratory
  梶田将司(京都大)
アカデミックプライベートクラウドの導入事例研究
  日下部 茂(九州大)

11:00-11:30 Discussion 4: まとめ
コミュニティ形成
国際会議案内, 総括資料共有, 次年度に向けて

サービスコンピューティング時限研究専門委員会 第5回研究会

(人工知能と知識処理研究会 テーマ:「Webサービス・クラウド」および一般

日程:2011年11月24日(木)
場所:国立情報学研究所(NII) 12F会議室(1208/1210)

■参加募集内容

電子情報通信学会人工知能と知識処理研究会,およびサービスコンピューティング時限研究会では「Webサービス・クラウド」および一般と題して,サービスコンピューティングと知的アプローチの関わりに関する研究会を開催致します.

近年,Webサービス技術やクラウドの普及と共に,メタデータの付与されたサービスを単位として,組織をまたいでそれらを発見し柔軟に組み合わせ,システム・アプリケーションを構築・提供することが可能になってきています.しかし,サービス間の連携においては,知財・ポリシーの管理,相互運用性,信頼性・セキュリティの確保,品質の保証,利益配分など,従来のプログラムコンポーネントの合成では存在しなかった問題が多々生じています.そこで,本研究会では,これらの問題に対するアプローチを幅広く募集致しました.尚,今回は研究者間の交流を意図し,知的アプローチに限らず,様々な観点からの取り組みを募集させて頂きます.

■プログラム
11月24日(木) 13:00 - 16:40

セッション1 クラウドサービスの設計・開発

13:00-13:30 OVMに基づくSaaSのサービス可変性モデルの提案と評価 スライド
○勝 崇・黒野 望・青山幹雄(南山大)

13:30-14:00 大規模アーカイブアクセスを対象としたデータインテンシブサービスの提案 スライド
○田仲正弘・村上陽平・是津耕司(NICT)

セッション2 招待講演
14:00-15:00 ストリームコンピューティングの最新技術動向
○鈴村 豊太郎(IBM・東京工業大学)

休憩(10分)

セッション3 クラウドサービスの応用
15:10-15:40 オフショアソフトウェア開発における異言語文書理解支援システムの実験的評価 スライド
○程 祥瑞・松本真佑・中村匡秀(神戸大)

15:40-16:10 教育学習支援情報環境におけるプラクティカルなサービス連携 スライド
○梶田将司(名大)

16:10-16:40 クラウド型汎用e-LearningシステムWebELSによる国際会議のオンライン配信実験と評価 スライド
○上野晴樹(NII)

JAWS2011特別セッション サービスコンピューティング

日程:2011年10月27日(木)
場所:熱海後楽園ホテル

合同エージェントワークショップ&シンポジウム2011 (JAWS2011)の特別セッションを開催し,当研究会の委員による講演を行いました.

■プログラム
1. サービスコンピューティングのビジョン 村上 陽平(情報通信研究機構)スライド
2. クラウドコンピューティングにおけるエージェントのアプローチ  石川 冬樹(国立情報学研究所)スライド
3. サービスコンピューティングにおけるクラウドソーシングへのアプローチ 田仲 正弘(情報通信研究機構)
   スライド

サービスコンピューティング時限研究専門委員会 第4回研究会

日程:2011年1月20日(木),21日(金)
場所:ラフォーレ修善寺
テーマ:「Webサービス・クラウド」および一般

第4回研究会は,情報処理学会ソフトウェア工学研究会ウィンターワークショップのサービス指向セッションの協賛として開催されました.

「SOAのアプリケーション」をテーマとし、フレームワークからソーシャルサービスに至るまで、幅広いトピックが発表されました。また、合宿研究会である利点を活かしたナイトセッションでは、サービスコンピューティング分野の今後の展開、我が国の研究コミュニティのあり方や当研究会が果たしていくべき役割について、活発な議論が行われました。

■プログラム
2011年1月20日(木)
13:00-13:15 全体オープニング
13:30-13:40 セッションオープニング スライド
13:40-15:10 ディスカッション1:SOAを用いたソーシャルシステム・アプリケーション
  スマートソーシャルサービスシステムの構想: SOA は社会を目指せ スライド
   青山幹雄 (南山大)
  オープン環境のためのサービス呼び出しフレームワーク  スライド
   田仲 正弘,村上 陽平,林 冬惠 (NiCT)
  ソフトウェア開発における異言語コラボレーション支援に関する研究 スライド
   程祥瑞,江上公一 (神戸大)
  ディスカッション (モデレータ:中村匡秀) スライド
15:30-17:00 ディスカッション2:クラウド環境におけるサービス,アプリケーション開発
  クラウドに対応したアプリケーションの開発・実行フレームワーク
   細野 繁, 黄 河, 原 辰徳, 下村 芳樹, 新井 民夫 (NEC, 東京大学)
  Ubiquitous Cloud: Managing Service Resources for Adaptive Ubiquitous Computing スライド
   Koichi Egami, Shinsuke Matsumoto, Masahide Nakamura (Kobe University)
  東海アカデミッククラウドにおけるVCL の実装  スライド
   梶田将司 (名古屋大)
  ディスカッション (モデレータ:青山幹雄)

2011年1月21日(金)
9:00-10:30 ディスカッション4:SOAサービス構成技術
  市場原理に基づく分散計算サービスの割り当て方法  スライド
   藤原 一毅, 合田 憲人, 小野 功 (総合研究大学院大学,NII,東工大)
  サービス選択・置き換えに関する要求のSOA設計・実装に対する影響について スライド
   石川冬樹 (NII)
  ディスカッション (モデレータ:田仲 正弘)
10:50-12:00 ディスカッション5:今後の活動について
12:15-13:30 全体セッション&クロージング

CEATEC 2010 特別企画 基調テーマ3:クラウドコンピューティング関連

電子情報通信学会 ソフトウェアインタプライズモデリング研究専門委員会との合同開催)
  • Webサービス、クラウドの先へ:サービスコンピューティング研究が拓く世界
    (サービスコンピューティング時限研究専門委員会)
  • エンタープライズにおけるクラウドコンピューティングの適用可能性 (チュートリアル)
    (ソフトウェアインタプライズモデリング研究専門委員会)
日程:2010年10月7日(木)
場所:幕張メッセ 国際会議場3階 304会議室

CEATEC 2010において,電子情報通信学会 ソフトウェアインタプライズモデリング研究専門委員会と合同の研究会を開催しました.サービスコンピューティング分野・クラウドコンピューティング分野において,第一線でご活躍される方々にご講演をいただきました.大学・産業界の双方から75名に及ぶ方々が参加され,クラウドコンピューティングの今後の展望や実践について、活発な議論が交わされました.

Part 1: 「Webサービス、クラウドの先へ:サービスコンピューティング研究が拓く世界」
         (サービスコンピューティング時限研究専門委員会) 
10:05-10:35 サービス・コンピューティング[が|を]支えるクラウド・コンピューティング
            浦本 直彦(日本IBM) スライド
10:35-11:05 クラウドがもたらす次世代情報システムのアーキテクチャ
            青山 幹雄(南山大) スライド
11:05-11:30 あなたのクラウドサービスを組み立てる
            ~クラウドの今後に向けたサービスコンピューティング研究紹介~
            石川 冬樹(NII) スライド
11:30-11:55 言語グリッド:サービス指向集合知による多言語サービス基盤
            村上 陽平(NICT) スライド

Part 2: 「エンタープライズにおけるクラウドコンピューティングの適用可能性 (チュートリアル) 」
          (ソフトウェアインタプライズモデリング研究専門委員会)
12:05-12:45 チュートリアル招待講演:クラウドコンピューティングについての国内外の最新状況と今後
            林 雅之氏(NTTコミュニケーションズ) スライド
12:45-13:05 クラウドコンピューティングによるアプリケーション試作開発事例
            ~トライアルプロジェクト中間報告~
            宮西 洋太郎(アイエスイーエム) スライド
14:00-14:25 Google App Engineを用いた意見収集・形成システムの試作
            庄司 諒 (宮城大)  スライド
14:25-14:50 GAE環境におけるSQLデータベース移行に関する技術的考察
            曽根 碧 (宮城大)  スライド

Part 3: 合同パネルディスカッション
15:00-17:00 クラウドコンピューティングの現状と今後
司   会: 浦本 直彦 (日本IBM)
パネリスト: 青山 幹雄 (南山大学) スライド
パネリスト: 横山 重俊 (国立情報学研究所) スライド
パネリスト: 林  雅之 (NTTコミュニケーションズ)
パネリスト: 森  正勝 (日立製作所 システム開発研究所) スライド

FIT2010 イベント企画「サービスコンピューティングへのアプローチ」

日程:2010年9月7(火)
場所:九州大学 伊都キャンパス第3イベント会場(西講義棟3F 工学部 第3講義室)

■プログラム
13:30-13:55 ソーシャルeサイエンスのためのサービスコンピューティング
            橋田 浩一(産総研)
13:55-14:20 サービス/ クラウドコンピューティングへの誘い:技術動向と課題
            青山 幹雄(南山大)
14:20-14:45 マルチエージェントシステムからのサービスコンピューティングへのアプローチ
            松原 繁夫(京大)
14:45-15:10 言語グリッドに見るサービスコンピューティングの課題
            村上 陽平(NICT)

15:10-15:30 パネル討論
    討論司会:石川 冬樹(NII)
  パネリスト:橋田 浩一(産総研)
  パネリスト:青山 幹雄(南山大)
  パネリスト:松原 繁夫(京大)
  パネリスト:村上 陽平(NICT)

サービスコンピューティング時限研究専門委員会 第3回研究会

電子情報通信学会「人工知能と知識処理」研究会との共催

日程:2010年8月23日(月)
場所:国立情報学研究所(NII) 12F会議室(1208/1210)
テーマ:「Webサービス・クラウド」および一般

■参加募集内容

電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会,およびサービスコンピューティング時限研究会では「Webサービス・クラウド」および一般と題して,サービスコンピューティングと知的アプローチの関わりに関する研究会を開催致します.奮ってご参加下さい.

■プログラム
8月23日(月) 10:00 - 16:20
セッション1 ユビキタス・クラウドへの知的アプローチ
10:00-10:25 適応型ユビキタスサービスの開発を支援するユビキタスクラウドの提案
            ○江上公一・松本真祐・中村匡秀(神戸大)

10:25 - 10:50 サービス指向ユビキタス環境下でのエンドユーザ向けコンテキストアウェアサービス
              構築環境の評価
              ○松尾周平・まつ本真祐・中村匡秀(神戸大)
10:50 - 11:15 オフショア開発支援のためのクラウド型Webサービスの開発
              ○顧優輝・真部雄介・菅原研次(千葉工大)
休憩(10分)

セッション2 AI一般
11:25 - 11:50 多種料理の調理手順スケジューリングアルゴリズムの複数調理者への拡張
              ○松島由紀子・舩曵信生・中西透(岡大)

11:50 - 12:15 概念グラフマッチングによる自然言語テキストの意味的検索
              ○高山智史・石塚満(東大)・内田裕士(UNDL財団)
昼食(60分)

セッション3 サービス運用・管理
13:15 - 13:40 センサ駆動連携サービスにおける競合の定式化
              ○稲田卓也・池上弘祐・まつ本真佑・中村匡秀(神戸大)・井垣宏(東京工科大) スライド
13:40-14:05 市場モデルによるボランティアサービスのQoS制御
            ○村上陽平(NICT)・宮田直輝・石田亨(京大) スライド
14:05-14:30 ユビキタス環境における機器やユーザの移動を考慮したレベル調整付きサービス提供手法
            ○馬越健治・武本充治・秦崇洋・神林隆・内山健太郎(NTT)
14:30-14:55 設計~運用情報の統合によるサービスライフサイクル管理と、APaaS基盤への適用 
            ○細野繁(NEC)
休憩(10分)

セッション4 SC一般
15:05-15:30 サービスコンピューティングによるテレコム・Web連携アプリケーションのマッシュアップ
            ○須永宏・木谷浩彰(阪工大)
15:30-15:55 仮想コンピューティング実験室によるクラウド型教育学習支援環境の構築
            ○梶田将司(名大)
15:55-16:20 アカウンタビリティ・コンピューティング
            ○工藤道治(日本IBM)

サービスコンピューティング時限研究専門委員会 第2回研究会

(情報処理学会ソフトウェア工学研究会 ウィンターワークショップ サービス指向セッション
2010年1月21日(木) - 2010年1月22日(金)
開催場所: 倉敷市芸文館倉敷アイビースクエア

■参加募集内容

2010年1月21日(木)及び1月22日(金)の2日間に,第2回研究会を開催いたします.第2回研究会は,国内のサービスコンピューティング分野の潜在的な研究者との交流を図るために,情報処理学会ソフトウェア工学研究会ウィンターワークショップのサービス指向セッションと合同で開催いたします.テーマは「SOAにおけるサービス品質」であり,サービスコンピューティングの分野でも注目を集めているテーマの一つですので,是非ともご参加ください.

■プログラム
<1月21日 13:00-17:00>
13:00-13:15 全体オープニング

13:20-13:40 セッションオープニング スライド

13:40-14:40 ディスカッション1:クラウド時代のサービス品質  スライド(まとめ)
モデレータ: 中村匡秀
S-01 クラウドコンピューティングのサービス品質モデルと課題: 青山幹雄 (南山大) スライド
S-04 クラウド時代のSOAの役割: 小林透 (NTT)
S-13 教育学習支援のためのクラウド型CLEアーキテクチャの検討: 梶田将司 (名大) (不参加)
S-15 ユビキタスクラウドによる適応型ユビキタスサービスの提案と評価:  江上公一 (神戸大) スライド

13:40-14:40 ディスカッション2:サービス品質を考慮したサービス設計
モデレータ: 青山幹雄

S-02 サービスの機能設計・品質設計方法の提案: 細野 繁 (NEC)
S-04 ゴール指向要求モデルに基づくサービス設計の提案: 茅 竹  (筑波大)
S-03 マイニング技術に基づく既存システムの最適化に向けて: 佐藤宏之 (NTT)
S-12 サービス設計における付随機能の考慮によるQoSの向上: 高橋竜一 (早大) スライド

13:40-14:40 ディスカッション3:サービス検索,選択,マッシュアップにおけるサービス品質
モデレータ: 石川冬樹
S-14 サービス品質に関する多様な想定に応じた選択・適応手法の活用に向けて:  石川冬樹 (NII)
S-09 組み合わせQoSを考慮した自動サービス合成に関する研究: 渡辺敦 (早大) スライド
S-08 SMuP:センササービスのマッシュアップを実現するサービス指向基盤: 坂本 寛幸 (神戸大)  スライド
S-10 Notification型Webサービス特有のQoSによるサービス選択に向けてのアプローチ: 片渕 聡 (早大)
     スライド
S-07 テスト実行に基づく REST 形式 Web サービスの高精度な検索: 重井康宏 (早大)

<1月22日 9:00-13:30>
9:00-9:30 ディスカッション3続き

9:30-10:40 ディスカッション4: サービス品質に基づくサービス制御・運用 スライド(まとめ)
モデレータ: 村上陽平
S-06 SOAにおけるトランザクション: 齋藤伸也 (オージス総研) スライド
S-11 QoS-Based Dynamic Service Deployment: 林冬惠 (NICT)
S-16 言語グリッドにおけるポリシー制御: 村上陽平 (NICT) スライド
S-17 サービススーパビジョンによる複合WebサービスのQoS制御: 田仲 正弘(NICT)

11:00-12:00 ディスカッション5: 今後の活動について
 コミュニティ形成
 国際会議案内
 最新動向など自由に議論
 SIGSCの今後の展開など

セッションまとめ(スライド)

12:15-13:30 全体セッション&クロージング

サービスコンピューティング時限研究専門委員会 第1回研究会

2009年7月2日(木) - 2009年7月3日(金)
開催場所: 国立情報学研究所(NII) 12F会議室(1208/1210室)

■開催趣旨

2009年4月に発足いたしました当時限研究専門委員会は,2009年7月2日(木)及び7月3日(金)の2日間に,第1回研究会を開催いたします.第1回研究会では,国内のサービスコンピューティング分野の裾野を広げるために,当該分野の研究動向や要素技術に関する知識の習得を目的としております.そのため,通常の研究発表に加え,サービスコンピューティング分野の概説,研究動向の紹介,技術チュートリアル等の内容も予定しております.
なお,7月2日(木)のプログラム終了後には,参加者間の交流を目的とした懇親会も予定しております.こちらも引き続きご参加いただきますようお願いいたします。

■プログラム
<2日 13:00-17:40>
13:00-13:50 サービスコンピューティング概説 村上陽平 (NICT) スライド
13:50-14:40 サービスコンピューティング研究の動向 石川冬樹 (NII) スライド
14:40-14:55 休憩
14:55-16:10 研究発表(1) 座長: 村上陽平
  14:55-15:20
    サービス指向アーキテクチャのためのサービス開発における課題 アブストラクト スライド
      ○中村匡秀 (神戸大)
  15:20-15:45
    適応型ユビキタスサービス実現のためのユビキタスクラウドの提案 アブストラクト
      ○井垣宏,中村匡秀 (神戸大)
  15:45-16:10
    サービス合成におけるメタデータを用いた協調プロトコル合成手法 アブストラクト
      ○高橋竜一 (早稲田大), 鄭顕志, 石川冬樹, 本位田真一(NII),
      深澤良彰 (早稲田大)
16:10-16:20 休憩
16:20-17:30 研究発表(2) 座長: 田仲正弘
  16:20-16:45
    A Probabilistic Approach to Service Selection with Conditional
    Contracts and Usage Pattern アブストラクト スライド
      ○Adrian Klein (University of Augsburg, Technical University
      Munich, Ludwig-Maximilians-University Munich), 石川 冬樹 (NII),
      Bernhard Bauer (University of Augsburg)
  16:45-17:00
    Webサービス検索のための操作カテゴリ分類手法の提案 アブストラクト スライド
      ○片渕聡,鄭顕志,高橋竜一 (早稲田大),石川冬樹 (NII),
      深澤良彰(早稲田大),本位田真一 (NII)
  17:00-17:15
    実空間におけるサービスを実現するための分散エージェントの研究 アブストラクト
      ○武本 充治, 秦 崇洋, 内山 健太郎, 神林 隆 (NTT)
  17:15-17:30
    実空間におけるサービスを実現するためのプロファイル解釈機構の研究